3月19日に取手市がバス3台で迎えに行き、取手市で避難所生活を
していた南相馬市民のうち20名の方が、1台のバスに乗り
支援物資を積んだトラック1台と一緒に出発いたしました。
20日間の取手市での生活でしたが、お風呂に入り畳の部屋で
少しはゆっくりできたでしょうか。
ちょうど、かたらいの郷はさくらが満開に咲いておりましたが
お花見はできたのでしょうか。
日々余震が続き、原発の問題も一向に解決したとは言えない状態
ではありますが、それぞれの理由で帰宅されました。
不安は一杯だと思います。
バスの中から手を合わせてお礼をされているご婦人を見ていて
胸が熱くなりました。
津波と原発被害のダブルパンチ。
新婚時代の3年間福島県福島市に住んだことがあります。
一日も早く名前の通り、福運の島へと復興することを祈ります。


