順調に進んでいた23年度の予算委員会開催中に地震が発生し全員外へ。
職員や利用者、そして体育館で行われていた確定申告中の皆さんも庁舎外へ飛び出してきました。
時間と共に震度、震源地等がわかりはじめ甚大な被害が東北各地、茨城県内で発生。
いったん自宅に戻ってから、気になるお宅へ状況確認に伺うも留守で心当たりを探し、藤代庁舎の元気サロンのお部屋で避難しており、一安心。
我が家も食器棚や本棚から散乱してましたが他は大丈夫でした。
他にも数名の方が避難しておりましたので、少しでも不安を取り除いていただけるよう、いろいろお手伝いをして夜中の帰宅となりました。
途中藤代、双葉団地内を一回りして帰宅となりました。
道路の陥没、塀の倒壊、マンホールの浮上等の被害です。
3年前から注目して、議会でも提案しておりました、「赤ちゃん登校日」の公開授業についに参加することができました。
今回主催した「ふれあいサポートネットふわっと」さんは平成18年より中高生が乳幼児とふれあう体験学習「だっこでギュッ!」を開催されてましたが、今回は更に関わりを深めていくために
「赤ちゃん登校日」を考案した、高塚人志鳥取大学医学部准教授を講師に迎え3月6日~8日までの3日間で基調講演、座談会、「パパママコミュニケーション講座」そして公開授業と盛りだくさんの企画となりました。
「赤ちゃん登校日」は鳥取県、島根県、石川県をはじめ全国で取り組みが始まっております。
なかなか公開授業と日程が合わず参加することが出来ずにおりましたが、今回日帰り可能な静岡県浜松市で開催とのことで思いっ切って行ってきました。
今回は卒業を控えた中学3年生134名が対象で、前日の7日にコミュニケーションの基礎を学ぶ学習(人間関係学を学ぶ学習)がおこなわれ、いよいよ実際に赤ちゃんと触れ合うということでかなり緊張した子どもたち2名~3名に対して、赤ちゃんとお母さんがご対面(約60組が参加)。
緊張しながらも一生懸命お母さんの話を聞き、関わろうとする姿を見て、胸が熱くなり涙がこぼれてしまいました。
15歳の素直なそして優しさを感じ、無限の可能性を秘めていることをあらためて実感しました。
赤ちゃんは生後2カ月から10カ月の言葉もまだ発することが出来ない月齢であるがゆえに、
相手の表情やしぐさをよ~く見て接しなければならないからこそ、そこから気づきや思いやりの心が育まれていき、自然と会場の体育館は温かな空気に包まれ、笑顔、笑顔、笑顔で一杯になりました。
この体験を是非、取手市内の小中学生に体験させてあげたいと強く思いました。
今日は総務文教委員会の開会日ですが、
開会前に取手市立東中学校の視察に行きました。
24年度には取手第一中学校との統合に合わせて増築工事が行われることになっております。
今回は補正予算で設計の委託料が計上されているため、現地視察となりました。
今年度は耐震補強、トイレの改修工事、エレベーター設置と既に完了しており、明るい校舎となっておりました。
あいにくの雪の中での視察でしたが、担当職員の説明を受けた後、
10時から委員会開催となりました。
議案説明、議案外質疑と討論、採決が行われ、4時過ぎに閉会となりました。
外はうっすら雪をかぶった河津桜やマイカー。
三寒四温と言いますが本当に昨日と今日の温度差にはびっくりです。
絶好のお天気に恵まれ、
いよいよ待ちにまった、
一年に一度開催して3年目になる
猪鍋&鮎をお腹一杯食べて、
熱く語り交流しようという企画が本日開催されました。
2回まで我が家を開放して開催しておりましたが、
3回目にふさわしい小文間にある、「なるほ堂」での開催となり、
屋内・外で新しい交流が沢山生まれました。
35名の3歳から60代までの男女は市内・外、県内・外から電車とバスを乗り継いで参加してくれました。
今回はこのつながりのきっかけを作ってくれた
囲碁棋士九段の安田泰敏氏が文化庁の文化交流使で
11月15日~3月2日までのヨーロッパ、
中東での「ふれあい囲碁」を通した平和交流の報告も聞かせていただき、
人間外交の大切さを伝えてもらいました。
また、2月25日に発売になった「自殺者三万人を救え!」NHK出版に
当事者の経験を語っている、うつ専門カウンセラーのさわとんこと、
澤登和夫さんがトレードマークのピンクの豚のぬいぐるみを持って参加。
それぞれが新たな旅立ちを控え、
みんなでおめでとう!と語りながら二次会、三次会・・・・と続いたようです。
私は二次会で失礼しました。
こんな地域のコミュ二ティーがあちこちで出来たらいろんな問題の解決につなが
ると常々思って、行動してます。
私は皆さんをつなぐ役割だと思っております。












































