朝通勤の為に取手駅に夫を送って行きましたが、途中のガソリンスタンドでは既に長蛇の列が出来ておりました。
移動手段が限られている状況では車が唯一の移動手段ですが、ほとんどのスタンドで売り切れの札が。
計画停電も茨城県は被災地として除外されました。
市役所に昨日の相談者の罹災証明書に添付の写真を届けに行ってきましたが、交通量は少ないものの、スタンドに並ぶ車の列が・・・。
3月15日現在、取手市の避難所は藤代庁舎元気サロンと取手一高の2カ所に限定されました。
2カ所合わせて8名ですが、地震発生当日は取手一高で避難されていた方のうち、67名の方が民間施設で対応されていたことを本日関係者の方から伺いました。
ありがたいことです。
議会棟裏の河津桜はほぼ満開です。
今出来ることは電気は必要最小限に節電することと、目の前で困っている人の力になることぐらいですが、粛々と進めるのみです。
本来予算委員会が行われる3月議会ですが、予算委員会初日の11日に前代未聞の大震災で中断しておりました。
14日、15日を休会として、16日~18日を予算委員会で、23日を最終日の予定でしたが、ここ3日のうちに震度5強の余震が起きる確率70%とのことで、急きょ本日1時から予算委員会、13時30分から本議会が開催されました。
いつまた余震が起きるかわからないので、ヘルメットを横においての議会となりました。
全ての議案、意見書、陳情は可決となりました。
計画停電は結局取手市が含まれる1グループは対象から外されたようです。
明日以降も心して対応していきたいと思います。
議会基本条例制定に関する特別委員会が設置されました。
今回の地震は未だかつて経験した事のない巨大な災害で宮城県や岩手県の津波による被害は甚大です。
取手市内の地域をまわっておりますが、液状化で家が傾いて住めない状況で
引っ越しをされる方や、応急処理としての屋根瓦の修理はブルーシートと土嚢が施されています。
避難場所の藤代元気サロンでは初日に比べたら随分食料も満たされてきました。保健師さんが2名と職員1名が就いてくれているので避難者の方はかなり安心できていると思います。
連日の任務はお疲れ様です。
3日以内に震度6程度の余震が起きる確率が70%とのニュースにとても覚悟がいる状況です。
市内のガソリンは売り切れ状態、食料品もほとんど完売。
明日の朝6時20分から10時までと午後4時50分から8時30分まで輪番停電が行われるとのことで、関連商品も売り切れ状態です。
被災者の不安や大変さを思うと何のそのです。
一日も早い復興を祈るのみです。
今日の夕日は全てを赤く照らしておりました。


























