友人からいただいた素敵なメッセージ
被災時の、はじめに受ける心のダメージを最小限にできる対応をお伝えします。
《恐怖を感じたあとの心のケアについて》 ~すべてのひとへ~ …いつもと違う体験のあとに再確認… 障害ある人、療養中の人、お子さんやお年寄りは特に気にかけていきましょう。。
皆さん 毎日を一生懸命頑張って過ごしていることと思います。 心身ともにお疲れが出る頃ですね。 今は、できることを少しずつしていく時です。 少し意識するだけで あなたのまわりにいる大切な人を守れるかもしれません。
①表現するとラクになる
恐怖感から
泣き叫んだり言葉にできるなら
まだ大丈夫です。
無理に止めないで、表現させてあげてください。
『苦しい!』『怖い!』
と話せるだけ話して、吐き出させてあげてください。
暴れる人には
危ないものから離れて
ケガをしないようにしてあげてください。
恐怖体験を表現するときは
驚きや苦しみ悲しみだけでなく
怒りを表現する人もいます。
怒りの表現は
周囲の人だけでは受けとめられない時もあります。
恥ずかしがらず家族以外の人に助けてもらうことも大切です。
お子さんのケアには特に気にかけてください。
お絵かきの好きなお子さんが絵を描きたがる時は
自由に描かせてください。
見たままを描くことがあります。
人物の描き方によっては
残酷な描き方をすることもあるそうです。
大人が見ると驚くこともあるかもしれませんが
不安を描いて表現して解消するそうです。
動き回りたい子には
安全な場所と大人の監視のもとで遊ばせてください。
じっとさせてばかりいると余計にストレス状態になります。
適度な運動は大人にも必要です。
余震の影響で、常に身体が揺れているようで、落ち着かない日々を過ごしておりますが、被災された方々はこの先が見えない不安を抱えての避難所生活を余儀なくされております。
市内を歩いていると、道路のくぼみにヒビが入っているところや、建物の陥没がそのままの状態のところがあります。
瓦屋根の損傷したお宅は雨に備えてブルーシートが施されており修理を待つ状態です。
道路の陥没箇所の補修は進んでおります。
避難状況は
○取手第一高校・・・・44名
○かたらいの郷・・・・・55名(南相馬市)
○あけぼの・・・・・・・・46名(南相馬市)
○さくら荘・・・・・・・・・・31名(南相馬市)
取手市役所社会福祉課では支援物資や義援金の受付を休日返上で
受け付けております。(今日藤代庁舎に行きましたら公ではありませんが、2階の教育委員会でも支援物資を受けて下さっております)
せっけん、シャンプー、洗濯用洗剤、歯磨き、歯ブラシ、髭そり、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、カップ麺等が今必要とされております。
問 取手市社会福祉課(本庁舎新館1階、電話0297-74-2141)
災害ボライティアの要請は現在はありませんが問合せ事前登録が続いています
○取手市社会福祉協議会
問 取手市総合ボランティアセンタ-(TEL74-9110)
被災地の避難所では身体障がい、発達障がいの方や、精神障がいの方々はどのようにされているのか心配になります。
一日も早く穏やかな日が来ることを祈ります。
かたらいの郷で午後8時30分から市の職員、先に自家用車で避難されてきたご家族の中学校1年と2年のお子さんも一緒に、毛布の準備等を手伝いながら公明党取手市議団4名と総務文教委員長と副委員長共々に到着を今か今かと待っておりました。
予定よりかなり遅れて午後10時30分の到着となりました。
途中、午後7時前に起きた震度5の地震により安全確保の為、到着が遅れたのですが、92歳のご婦人をはじめ小さいお子さんも含め128名の南相馬市の避難されてきた方々が安堵の表情でバスを降りてこられました。
藤井市長は一人一人に手を差しのべ、ねぎらいの声をかけながらの出迎えとなりました。
渡辺団長はじめ市役所職員も元気に到着され、迎える私たちもホットいたしました。
既に自家用車で避難されてきた19名の方を含めると148名の南相馬市民の受け入れとなります。
同行した職員は現地に行って被害の甚大さに復興の長期化を目の当たりにしたことや、現状に涙した事を語ってくれました。
館内で食事や入浴をして疲れをいやしてもらうことになっております。
その後、あけぼの、さくら荘に分散して休んでいただきます。
| あけぼの | TEL74-5157 | 取手市寺田4723番地 |
| さくら荘 | TEL85-8733 | 取手市岡1025番地 |
| かたらいの郷 | TEL73-8333 | 取手市長兵衛新田193番地の2 |
3施設とも和室や入浴施設がありますので、ゆっくりと身体を休めていただきたいと思います。
ドライバーの皆さん安全運転本当にありがとうございました。
今日は福島県いわき市から親戚を頼って避難されてきた方を、取手一高でのスクリーニング(放射性物質の身体表面への付着を確認する汚染検査)を受けてるため一緒に行ってきました。
30K圏外ではありますが、念の為行うことにしました。
北海道のHPでは丁寧な説明でお知らせしております。
消防職員は丁寧に行ってくれましたが、今後やっとの思いで避難されてきた方に不安といやな思いをさせることなく行って行くことが大切だと思いました。
一人一人ブルーシートに靴のままの乗り、検査員が丁寧に検査していきます。
今日、いわき市からご両親を連れてきましたが、折り返しまた家族の残っているいわき市にガソリンを補給し戻るそうです。本当に心身共におつかれのことと思います。
お気をつけてお帰り下さい。
昨日午後3時に決定した避難支援のバス3台と物資支援のトラック1台が取手市役所を午前5時20分に出発しました。
渡辺都市整備部長を団長に職員6名、ベテランの保健師2名の計8名が同乗してます。
公明党取手市議団の貫井、齊藤、染谷、阿部の4人は、激励に駆け付けました。
130名の皆さんを乗せて夜7時ごろまでには、かたらいの郷でいったん受け入れ、さくら荘、あけぼのに分かれて先ずは生活していただくことになっております。
社会福祉課では南相馬市の皆さんの為に、義援金と支援物資の受け付けを始めました。
今月は休日返上で受け付けます。
不安な日々を暮らしてこられた皆さんが少しでも落ち着いて生活出来ることを祈ります。
東北関東大震災発生から1週間が過ぎました。
未だ余震が続く中、心配されていた取手市内の小学校の卒業式が行われました。
地元、宮和田小学校57名の第30回卒業式に来賓として出席いたしました。
未だ経験した事のない今回の震災。
開始後余震もありましたが、誰一人動じることなく粛々と式は進められました。
卒業した57名が今出来ることは少ないかもしれませんが、10年、20年先にそれぞれが夢の実現と共に、力を付けて、今回見て聞いて感じ、思ったことを是非かたちにして行って欲しいと思いながら、参加いたしました。
印象に残ったのは、卒業生の歌声に微動だにすることなく、真剣に聞き入る在校生の姿でした。
どんな言葉よりも57名の美しい歌声が心に響いたのでしょうね。
そんな光景を目にすることが出来たことに感謝で一杯でした。
無限の可能性を秘めた未来ある子どもたちに感動いたしました。










