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バックナンバー 2011年 3月 23日

23日の16時30分現在の避難状況は総数153名

○取手第一高校   18名

○かたらいの郷    34名(南相馬市)

○取手競輪場選手宿舎  101名(南相馬市)

選手宿舎上空の虹(取手競輪場HPより)

取手競輪場は下記記事のように再開のめどが立たないことにより、選手宿舎を避難者に提供できるとのことです。これで少しプライバシーが保たれます。

11日の東日本大震災の影響で被害を受けた関東、東北の各競輪場の被害状況が明らかになってきた。

取手競輪場、再開メド立たず…バンクに亀裂、特観席も全損

 茨城県の取手競輪場は大きな損傷を受けた。ガラス張りのバックスタンド側「第2特別観覧席」のガラスが落下し、ほぼ全損。バンクにはクラック(ひび割れ)が所どころに発生した。「余震も続き、まだ細かい部分までは調査できてないが、バンクの亀裂がひどい。3月中の補修は不可能だし、4月以降もどうなるか、メドが立たない」と茨城県自転車競技会事務所運営課・青木宏記(48)課長。(スポーチ報知より)

東北関東大震災は東北では不明者の捜索、そして復興に向けて動き始めていますが、原発の影響で揺れ動く福島、茨城では農作物、酪農に打撃が走り、今日の夕方には水道水にも影響が出始め、不安のみがつのります。

比較的被害が少なかった県南とはいえども、毎日続く余震で新たに被害が出始めております。

被災地での卒業式の模様や避難所での小・中・高生の活躍がテレビで放送される度に復興への希望の光を感じます。

頑張れとは言えない、十分すぎるほど頑張っているのだから。

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取手市 阿部洋子
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