友人からいただいた素敵なメッセージ
被災時の、はじめに受ける心のダメージを最小限にできる対応をお伝えします。
《恐怖を感じたあとの心のケアについて》 ~すべてのひとへ~ …いつもと違う体験のあとに再確認… 障害ある人、療養中の人、お子さんやお年寄りは特に気にかけていきましょう。。
皆さん 毎日を一生懸命頑張って過ごしていることと思います。 心身ともにお疲れが出る頃ですね。 今は、できることを少しずつしていく時です。 少し意識するだけで あなたのまわりにいる大切な人を守れるかもしれません。
①表現するとラクになる
恐怖感から
泣き叫んだり言葉にできるなら
まだ大丈夫です。
無理に止めないで、表現させてあげてください。
『苦しい!』『怖い!』
と話せるだけ話して、吐き出させてあげてください。
暴れる人には
危ないものから離れて
ケガをしないようにしてあげてください。
恐怖体験を表現するときは
驚きや苦しみ悲しみだけでなく
怒りを表現する人もいます。
怒りの表現は
周囲の人だけでは受けとめられない時もあります。
恥ずかしがらず家族以外の人に助けてもらうことも大切です。
お子さんのケアには特に気にかけてください。
お絵かきの好きなお子さんが絵を描きたがる時は
自由に描かせてください。
見たままを描くことがあります。
人物の描き方によっては
残酷な描き方をすることもあるそうです。
大人が見ると驚くこともあるかもしれませんが
不安を描いて表現して解消するそうです。
動き回りたい子には
安全な場所と大人の監視のもとで遊ばせてください。
じっとさせてばかりいると余計にストレス状態になります。
適度な運動は大人にも必要です。
