余震の影響で、常に身体が揺れているようで、落ち着かない日々を過ごしておりますが、被災された方々はこの先が見えない不安を抱えての避難所生活を余儀なくされております。
市内を歩いていると、道路のくぼみにヒビが入っているところや、建物の陥没がそのままの状態のところがあります。
瓦屋根の損傷したお宅は雨に備えてブルーシートが施されており修理を待つ状態です。
道路の陥没箇所の補修は進んでおります。
避難状況は
○取手第一高校・・・・44名
○かたらいの郷・・・・・55名(南相馬市)
○あけぼの・・・・・・・・46名(南相馬市)
○さくら荘・・・・・・・・・・31名(南相馬市)
取手市役所社会福祉課では支援物資や義援金の受付を休日返上で
受け付けております。(今日藤代庁舎に行きましたら公ではありませんが、2階の教育委員会でも支援物資を受けて下さっております)
せっけん、シャンプー、洗濯用洗剤、歯磨き、歯ブラシ、髭そり、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、カップ麺等が今必要とされております。
問 取手市社会福祉課(本庁舎新館1階、電話0297-74-2141)
災害ボライティアの要請は現在はありませんが問合せ事前登録が続いています
○取手市社会福祉協議会
問 取手市総合ボランティアセンタ-(TEL74-9110)
被災地の避難所では身体障がい、発達障がいの方や、精神障がいの方々はどのようにされているのか心配になります。
一日も早く穏やかな日が来ることを祈ります。

