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バックナンバー 2011年 3月 19日

かたらいの郷で午後8時30分から市の職員、先に自家用車で避難されてきたご家族の中学校1年と2年のお子さんも一緒に、毛布の準備等を手伝いながら公明党取手市議団4名と総務文教委員長と副委員長共々に到着を今か今かと待っておりました。

予定よりかなり遅れて午後10時30分の到着となりました。

途中、午後7時前に起きた震度5の地震により安全確保の為、到着が遅れたのですが、92歳のご婦人をはじめ小さいお子さんも含め128名の南相馬市の避難されてきた方々が安堵の表情でバスを降りてこられました。

藤井市長は一人一人に手を差しのべ、ねぎらいの声をかけながらの出迎えとなりました。

渡辺団長はじめ市役所職員も元気に到着され、迎える私たちもホットいたしました。

既に自家用車で避難されてきた19名の方を含めると148名の南相馬市民の受け入れとなります。

同行した職員は現地に行って被害の甚大さに復興の長期化を目の当たりにしたことや、現状に涙した事を語ってくれました。

館内で食事や入浴をして疲れをいやしてもらうことになっております。

その後、あけぼの、さくら荘に分散して休んでいただきます。

あけぼの TEL74-5157 取手市寺田4723番地
さくら荘 TEL85-8733 取手市岡1025番地
かたらいの郷 TEL73-8333 取手市長兵衛新田193番地の2

3施設とも和室や入浴施設がありますので、ゆっくりと身体を休めていただきたいと思います。

ドライバーの皆さん安全運転本当にありがとうございました。

今日は福島県いわき市から親戚を頼って避難されてきた方を、取手一高でのスクリーニング(放射性物質の身体表面への付着を確認する汚染検査)を受けてるため一緒に行ってきました。

30K圏外ではありますが、念の為行うことにしました。

北海道のHPでは丁寧な説明でお知らせしております。

消防職員は丁寧に行ってくれましたが、今後やっとの思いで避難されてきた方に不安といやな思いをさせることなく行って行くことが大切だと思いました。

一人一人ブルーシートに靴のままの乗り、検査員が丁寧に検査していきます。

今日、いわき市からご両親を連れてきましたが、折り返しまた家族の残っているいわき市にガソリンを補給し戻るそうです。本当に心身共におつかれのことと思います。

お気をつけてお帰り下さい。

昨日午後3時に決定した避難支援のバス3台と物資支援のトラック1台が取手市役所を午前5時20分に出発しました。

 渡辺都市整備部長を団長に職員6名、ベテランの保健師2名の計8名が同乗してます。

公明党取手市議団の貫井、齊藤、染谷、阿部の4人は、激励に駆け付けました。

 

130名の皆さんを乗せて夜7時ごろまでには、かたらいの郷でいったん受け入れ、さくら荘、あけぼのに分かれて先ずは生活していただくことになっております。

社会福祉課では南相馬市の皆さんの為に、義援金と支援物資の受け付けを始めました。

今月は休日返上で受け付けます。

不安な日々を暮らしてこられた皆さんが少しでも落ち着いて生活出来ることを祈ります。

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