震災翌日から現場に繰り出し被災状況の確認、応急復旧に奔走する下水道組合にようやく行ってくることができました。
松崎局長と懇談してきました。

被災状況としてはマンホール周囲等の陥没やポンプ施設の停電、処理場の停電があったものの
下水道を使用できなくなった世帯はなかったことは本当に幸いでした。
主要道路のマンホールが浮上して交通の妨げになるような事態にならなかったことは本当に良かったですが、盛り上がっている個所はありましたので、今後浮上防止対策であるハットリンクは必要であると感じました。
復旧に奔走している職員の皆さんに感謝して下水道組合を後にしました。