なかなか行けなかった高須地域にやっと行ってきました。






液状化現象が随所に見られ、傾いた電柱・陥没・塀の倒壊・傾いた家・U字溝の破損・地盤の亀裂等本当に被害は甚大です。
この地域では共同井戸を地域住民が使用しており、地震により破損した箇所の修理の為、一時断水しての地域をあげての修理は地震発生の翌日から連日行われてきたそうです。
大留地域では道路が陥没し液状化で水浸しの箇所や亀裂・陥没等が起こっておりました。
取手市内で一番被害が大きいところはこれらの地域ではないでしょうか。
市長はじめ担当部局も既に巡回してくださったとのことです。