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バックナンバー 2011年 3月 17日

なかなか行けなかった高須地域にやっと行ってきました。

液状化現象が随所に見られ、傾いた電柱・陥没・塀の倒壊・傾いた家・U字溝の破損・地盤の亀裂等本当に被害は甚大です。

この地域では共同井戸を地域住民が使用しており、地震により破損した箇所の修理の為、一時断水しての地域をあげての修理は地震発生の翌日から連日行われてきたそうです。

大留地域では道路が陥没し液状化で水浸しの箇所や亀裂・陥没等が起こっておりました。

取手市内で一番被害が大きいところはこれらの地域ではないでしょうか。

市長はじめ担当部局も既に巡回してくださったとのことです。

建設が進められていた「ケアホーム夢・未来」を見学させていただきました。

男性・女性とそれぞれ7名の入所施設で、女性用には介護用の入浴設備が整っていて充実しております。

市内にはこのようなケアホームは初めてなので、ここまでこぎつけるには大変なご苦労があったことと思います。

しかしどんな苦労も吹き飛ばしてしまう、逞しさと明るさには本当に頭が下がります。

今月末には開所されるそうです。

今回の震災でこの施設で新設した施設が液状化で傾くなどの被害が出ており、今後の運営に支障をきたすことから非常に困っておりましたので、齊藤久代・染谷和博・阿部洋子は早速担当部局に連絡をし対応していただくことになりました。

ガソリンが大変入手しづらいなか、ご家族・職員が作業生を乗せてきていることとのこと、作業生がこれなければ施設の運営がとても困難になっていく事情を伺い、必死に頑張っている皆さんの力になりたいと思います。

公明党取手市議団4名は朝一番で取手市長はじめ関係部長に対して「東日本大震災に関する緊急申し入れ」を行いました。

1、 被災された住民を茨城県と連携し、取手市内公営住宅・UR等の民間空き住宅の活用による被災住民の緊急受け入れ対策を実施すること。

2、被災者に必要な物流の支援や復興に向けての財政支援策及び広報とりで・取手市ホームページからの広範な取手市民に義援金の呼びかけの徹底

3、福島県の原発事故を教訓として、平成11年9月30日に臨界死傷者事故を発生させた東海村JCOと政府・茨城県に絶対無事故安全対策の徹底を取手市として早急に申し入れること。

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取手市 阿部洋子
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