絶好のお天気に恵まれ、
いよいよ待ちにまった、
一年に一度開催して3年目になる
猪鍋&鮎をお腹一杯食べて、
熱く語り交流しようという企画が本日開催されました。
2回まで我が家を開放して開催しておりましたが、
3回目にふさわしい小文間にある、「なるほ堂」での開催となり、
屋内・外で新しい交流が沢山生まれました。
35名の3歳から60代までの男女は市内・外、県内・外から電車とバスを乗り継いで参加してくれました。
今回はこのつながりのきっかけを作ってくれた
囲碁棋士九段の安田泰敏氏が文化庁の文化交流使で
11月15日~3月2日までのヨーロッパ、
中東での「ふれあい囲碁」を通した平和交流の報告も聞かせていただき、
人間外交の大切さを伝えてもらいました。
また、2月25日に発売になった「自殺者三万人を救え!」NHK出版に
当事者の経験を語っている、うつ専門カウンセラーのさわとんこと、
澤登和夫さんがトレードマークのピンクの豚のぬいぐるみを持って参加。
それぞれが新たな旅立ちを控え、
みんなでおめでとう!と語りながら二次会、三次会・・・・と続いたようです。
私は二次会で失礼しました。
こんな地域のコミュ二ティーがあちこちで出来たらいろんな問題の解決につなが
ると常々思って、行動してます。
私は皆さんをつなぐ役割だと思っております。





