今日は北は北海道、南は九州、沖縄の全国の女性議員の代表200名が一堂に会しての説明会に参加してきました。
会場は新しくなった衆議院第一議員会館の地下一階大会議室です。
入館には入館証(ICカード)をいただき、自動改札機にICカードをタッチして入場となり、かなり厳重な入場です。
山口代表の挨拶に続き、
各省庁の担当者から20分から45分の説明がありましたが、なかなか時間の関係で質問時間がなく、これを持ち帰って各地域で参加されなかった議員への説明となります。
予算委員会の真っただ中での予算案の説明で現在審議進行中のものもありで、かなりレアな内容でした。
ほとんど会場内から出ることはできないのでお昼のお弁当はとっても美味しかったです。
昼食後も引き続き説明が行われ、最後は石井政調会長による23年度予算案の問題点について説明がありました。
そして、沢山の女性国会議員が激励にいらしてくださいました。
参加者の中には統一選挙の候補者も沢山参加されており、共々に大勝利を誓いあいました。
国会開催中の多忙な中での開催、そして役員をされた地元東京の議員の皆様には心より感謝いたします。
朝の双葉団地バス停での挨拶のあと、昨晩の市民相談の件で担当課の職員と連絡を取り合い、午前は対応に追われました。
午後は1時30分より流山市議会の議会基本条例の視察に公明党取手市議団4名で伺いました。
議会基本条例はさかのぼること、
平成13年→「地方分権検討協議会」の設置
平成15年→「地方分権特別委員会へ発展
平成17年→議場に対面演壇方式導入
平成18年→インターネット議会中継の導入・議員定数の見直し(32名→28名)
平成19年→政治倫理条例の制定
平成20年→一般質問の一問一答方式導入
これらの具体的な改革に着手しながら、平成18年から議論を開始し平成19年3月に骨子案の一部の作成、平成19年の改選後更なる改革項目の議論を重ね、「議会基本条例策定特別委員会」を設置し、改めて一から議論をスタートさせ平成21年3月24日に制定、4月1日に施行となったそうです。
大変参考になりました。
流山は8年間生活した地域です。
帰りには以前住んでいた家におじゃまして、大家さんとしばし語らいの時間を持つことが出来ました。
真っ赤な夕日がとてもきれいでした。
今日は「ふくろうの郷」でのボランティア実習を行ってきました。
先ずはラジオ体操で身体をほぐし、作業所内へ。
皆さんが自己紹介をして下さり、作業を開始。
ボランティアといっても、皆さん段取りが良くできていて、一緒に作業をさせていただ
きました。
皆さんは自分のペースで作業に取り組んでおり、45分作業の15分休憩。
お茶の時間に「お茶飲みますか~阿部さん」と声をかけて下さり、とっても嬉しかった
です。
その方と一緒にお茶を飲みながら世間話を。
作業を開始しお昼前には掃除の担当を決めてそれぞれが持ち場で作業をして
昼食となります。
利用者は約30名。
市内には1000名の精神障害の方がいらっしゃるのでこのような施設がもっと必要
ではないのかとのお話を伺ってきました。
昼食は友人たちと「なるほ堂」にていただきました。
昨日いただいたトマトを皆さんと一緒にいただきました。
真っ赤なこのトマトは野菜のジャンルを超えた美味しさです。
美味しい食事と楽しい会話と仲間がいるって本当に幸せなことです。




























