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バックナンバー 2011年 2月

視察前日まで開催されていた雪まつりの雪像の解体作業を見ることができました。

雪まつりは見ることがあっても解体作業を見ることは先ずないでしょうね。

まつり翌日から即解体に取り掛かっているそうで、全く何の雪像かさっぱり分かりません。

淡い期待があったのですが・・・・。

全国に先駆けて議会基本条例が施行された栗山町に行ってきました。

昨年まで3,700名の視察があったそうです。 

今年に入って今日が初めての視察受け入れだったそうで、2市2町の合同説明会でした。

山梨県大月市議会議会運営委員会、北海道遠軽町議会議会運営委員会、佐賀県太良町議会総務常任委員会そして公明党取手市議会で29名でした。

 

栗山町議会 橋場利勝議長の挨拶に続き、調査項目の議会改革の取り組みについて説明がありました。

はじめに北海道放送の番組で特集されたビデオを見せていただきました。

(資料の表紙は議長を中心とした13名の議員の似顔絵です。

町の職員が書いたそうです。そっくりです。)その後直ぐ質疑に移り、約1時間意見交換いたしました。我々も4人質疑いたしました。

 背景 2000年4月1日施行の地方分権一括法により、地方議会の役割が極めて広範囲にわたり、責任の度合いが更に重くなった。自治体は二元代表制において機関対立主義に基づき、全体としての議会は町長をはじめ執行機関をチェックし、議案に対して常に是々非々の態度で臨むことが重要。

一番のきっかけは?と問うと、隣接する夕張市が財政破たんしたことにより、議会の責任の度合いが大変重いと感じ、我が町も決して他人事ではない、というのが大きな切っ掛けであると。

特徴

1、町民や団体との意見交換の為の議会主催による一般会議の設置

2、請願・陳情を町民からの政策提案として位置づけ

3、重要な議案に対する議員の態度(賛否)を公表

4、年1回の議会報告会の開催を義務化

5、議員の質問に対する町長や町職員の反問権の付与

6、 政策形成過程に関する資料の提出の努力義務                  

7、 5項目にわたる議決事項の追加

8、議員相互間の自由討議の推進

9、政務調査費に関する透明性の確保

10、 議員の政治倫理を明記

11、最高規範性と4年に一度の見直しを明記

12、 町民から議会運営に関し提言を聴取する議会モニターを設置

13、 有識者に政策づくりへの助言をもらう議会サポーターの導入

実践

議会報告会の開催状況、

反問権の行使、

一般会議、(28回開催)

議決事項の追加・・・①基本構想及び総合計画、➁栗山町都市計画マスタープラン、③栗山町住宅マスタープラン、④高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画、⑤次世代育成支援計画

見直し・・・4年ごとに一般選挙によって議員が入れ替わる任期開始時点において条例の目的が達成されているかを議会運営委員会で検討し、2008年には改正1として①議会モニターの設置、➁議会改革推進会議、③交流及び連携の推進、④調査機関の設置。

改正2として2008年12月議会で条文の改正

改正3として2009年3月議会でサポーターの導入

議長の挨拶の中で、議会報告会を7年開催してきて、はじめは批判が多かったがやっと最近になって住民が自治に参加する兆しが見えてきた。とのお話は実感がこもっており、先進地ならではのお話が心に響きました。

栗山町は現在定数13名で会派は持たない(党派はある)で全員で常に協議。

議場は議員席はこの字になっていて協議するにはふさわしい形態になっておりました。

事務局職員3名での対応は本当にご苦労なことだと思います。

本当にありがとうございました。

視察の条件として、町内宿泊もしくは食事となっておりましたので、昼食をいただきました。ひつじ八さんというお店でしたが、店内は満席。

食事も大変美味しく、お土産も栗山町の特産品を販売しておりましたので購入いたしました。

栗饅頭、きびだんご、かぼちゃ饅頭、甘酒餅等々ご当地ならではのものです。

きびだんごは大正12年に創製したもので、そもそもは関東大震災の復興を願い、また北海道開拓の精神を込め「起備団合」と命名していたそうです。なるほど納得でした。甘酒餅も初めて聞く商品名ですが、創業明治11年の小林酒造ときびだんごの谷田製菓さんがご近所さんだったことから生まれたお菓子なんだそうです。

 とってもローカルですが心に残るお菓子の数々でした。

北海道北広島市にあります、道都大学(美術学部)に行政・市民との関わりについて視察してきました。

北広島市この地に本格的な開拓の鍬がおろされたのは、明治17年(1884年)。広島県から集団移住してきた103人が、原野の木を切り倒し、根を掘り起こし、厳しい寒さと闘いながら開墾。入植から10年後の明治27年(1894年)には人口が2,000人を超え、開拓移民の故郷にちなんで「広島村」と名付けられ、札幌の発展と歩みを合わせるように発展し、昭和50年の国勢調査では人口増加率全道1位、全国2位となり、平成8年に「北広島市」として市政を施行し、ゆかりの深い広島県とともに平和の大切さを訴えていく「平和の灯モニュメント」が建設され広島市から分火した平和の灯がともされました。

このような歴史を持つ市に校舎を構える「道都大学」。

この大学は、社会福祉学部・経営学部・美術学部からなっております。

わが取手市に東京芸術大学があり、市民と行政との連携でアートのまちづくりを行っていることから、この大学と行政、市民との関わりを学ぶ為伺ってきました。

校舎の裏手には原生林が広がる、環境豊かな地に大学があり、生徒、教職員も大変人間性が豊かであると感じました。

早く到着してしまったので、学食で昼食をいただき、

その後館内を丁寧に案内いただきました。

北広島市から芸術文化ホール文化課 課長、政策調整課主査のお二人も見え、途中から櫻井学長もお見えになり、3年前から大学と行政との連携が始まったことのお話があり、行政側から、23年度北広島振興審議会に道都大学からも美術学部教授も委員に加わっていただき連携に努めて行きたい話がありました。 

美術学部の学生の中には、おといねっぷ美術工芸高校出身の学生が活躍しているそうで、昨年10月の第85回記念道展において最高位の記念大賞を受賞した学生の清武昌さん、

北広島市文化奨励賞を受賞した学生の三沢和弘さん

駅逓模型の再現等幅広く活躍して地元紙でも紹介されております。

運動においても硬式野球部は北海道一部リーグ優勝をはたしており、文武両道。

 創立者櫻井淳総長の銅像に刻まれた「限りなき前進」の如く、どこまでも発展されることを心から祈り、視察の御礼としたいと思います。

櫻井政経学長、永田進総務局長、鈴木正章事務局長、安田祐造教授、内藤克人教授、北広島市文化課藤井高志課長、政策調整課川村裕樹主査、そして学生の清武昌さん、三沢和弘さん他各教室で対応いただき本当にありがとうございました。

北広島市から戻り駅前で夕食をいただきました。

魚料理は本当に新鮮で内地ではあまり食べることが出来ないものばかりで

とっても美味しかったです。(ほっけがとっても大きいのなんのって)

駅中は東京駅を思わせる人の流れと店舗の数々。

東京と違うのは、雪道でも人々は決して転ばす、堂々と歩いていることかな。

ホテルの前には可愛い雪だるまが迎えてくれました。

          

友人と水戸市内で行われたFUNKISUTのライヴに行ってきました。

以前から気になっていたバンドでした。

こんなにも熱気にあふれた会場は初めてでしたので、なかなか雰囲気に乗り切れなかったのが正直な気持ちですが、彼らの曲は大好きです。

全力のステージは最高でした。

そして熱狂的なサウンドをありがとう。

茨城県自閉症協会主催で水戸市で開催され参加してきました。

                               

 講師は白梅学園大学教授の堀江まゆみ先生。(全日本育成会権利擁護委員会委員、NPO法人PandA-J代表。主な研究に、厚生科学研究「地域社会における障害のある人のためのセイフティネット構築およびセルフアドボカシィ支援、障がいのある方の権利を守る活動(権利擁護)での第一人者。」

 いくつかのの施設等でおこった虐待の事例を紹介しながら、障害のある人をトラブルから守る為にー地域社会における安全ネット構築―ソーシャル・アプローチとして、権利擁護の3層構造を紹介してくれました。

①          システム・アドボカシィー・・・組織としての権利擁護、裁判や成年後見制度など。

②          インディビデュアル・アドボカシ・・・個々人に起こる身近な侵害を早期に救済するための権利擁護、支援者や親、教員、近所の住民などの代弁活動など。

③          セルフ・アドボカシィ・・・障害のある子ども自身が自分で自分を守る

 一般社会の中に存在する安全の社会資源(警察・駅員など)、および障害のある本人がその仕組みに直接関わることが大切である。

 今まで行ってきたプロジェクトの紹介がありました。

警察プロジェクト・コンビニプロジェクト・ぽっぽやプロジェクト・かかりつけ医プロジェクト・消費者プロジェクト・小学生に向けた障害理解啓発。

 これらの活動を通し、セルフアドボカシー(代弁者)を増やしていくことが障害者を虐待から守ることが出来る。

 保護者として自分たちで出来る啓発の活動が大切であるとして、啓発本を交番・コンビニ・病院に配布していこうとの呼びかけがありました。

 ちなみに警察プロジェクトは、実際に警察の方を交え作成し、2001年に啓発本を26,000部配布して理解に努めてきたそうです。

 そのような活動の中で必ず理解の輪が広がっていく、地道な活動ではあるけれどとても大切なことだと思います。

 講演のタイトルが重たいですが講演内容はそれを感じさせない話の展開でした。

 

今日は寝屋川市で開催された講演会に参加してまいりました。

北茨城市議会議員の蛭田議員、橿原市議会の森下みや子議員・松田ゆみ子議員、土岐市議会の高井由美子議員も参加されておりました。

主催された寝屋川市議会新垣節子議員はじめ寝屋川市議会住田利博議員そして関係者の皆様に感謝申し上げます。

先月私ども公明党取手市議団4名でNPOきぼうのにじ理事長である中村博保木曽町議会議員を訪ねさせていただきました。

雪の影響で訪問が遅れ、短い時間での視察となったわけですが、今回NPOの理事として活動を一緒にされている榛葉俊一先生に講演していただくとのことで、市議団を代表して参加いたしました。

中村博保木曽町議会議員から今まで6回にわたり意見交換ひろばへの取り組みの投稿があり、熱意に敬意を表します。

演題は「自立神経の働きからみる心の状態チェック」と題して講演でした。

私たちのこころの状態をチェックするものさしがない、自分のこころは自分が一番わかっているようで一番わからないものです。

一生懸命頑張って、いつしか交感神経(がんばる・アクセル)と副交感神経(休ませる・ブレーキ)のバランスが崩れ、うつ病、ストレス、不安障害(パニック発作)をおこし、自殺へと追い込んでしまう。

そのこころの状態をチェックする(自律神経をチェックする)ことに着目した取り組みが、心拍変動による「ストレス・うつ・不安」診断システム。

主催者の新垣議員の挨拶で「血圧計で私たちは気軽に、血圧の状態をチェックできる、そのように心拍変動をチェックできるようになったらいいですよね」のお話が印象的でした。

なるほど!

うつ病対策、自殺対策この深刻な問題も、血圧測定が銀行や公共施設等どこでも気軽にチェックでき、測定結果によって自分で判断し医療機関の診察を受けるように、心拍変動チェックが気軽に受けられて、その心拍変動チェックを受けた結果の自動解析で自律神経を評価し、所見のある方は医師のコメントを加えて結果をいただける、気軽にこころの状態をチェックできる社会が当たり前のように出来たらと思いました。

今日は寝屋川市の保健福祉部長、健康推進課長、障害福祉課長が行政側から参加されていたことは主催者の熱意のたまものです。

いろいろ刺激になった講演会でした。

 
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講演会開催の最寄りの駅が京阪線の香里園駅でしたので、新幹線で京都まで行き、乗り換えて会場に行きました。

帰りは少し時間に余裕がありましたので、京都の駅ビルと伊勢丹をつなぐ大空広場を見学し、夕食をいただいてきました。

それにしても大空広場まで(伊勢丹の最上階)までが階段とエスカレーターで昇ることができ、その景観の見事なこと。

京都のイメージが少し変わります。

大空広場から市内を見渡すことができて、何ともモダンな造りです。

あいにく雨が降ってましたのでゆっくり見学することができませんでしたが、びっくりするほど素敵です。

夕食は駅ビル11階にある、おばんざいの店「京百菜」で旬彩おばんざいセットをいただきました。

「旬彩おばんざいセットをいただいてきました。

今日から始まった「取手宿ひなまつり」。

オープニングパレードは雪で中止。

ならば、いっぷくマップを持っていってきました。

外はまだまだ雪が降ってましたが、ひな飾りのお店(まるやま千栄堂)によって

春を沢山感じてきました。

店内にはおもてなしのコーナーがあり、温かいお茶とお菓子をいただいてきました。

今日は関東地方もいよいよ雪です。

出かけたついでに雪の中で一生懸命咲いている議場うらの

河津桜をみてきました。

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