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今日は寝屋川市で開催された講演会に参加してまいりました。

北茨城市議会議員の蛭田議員、橿原市議会の森下みや子議員・松田ゆみ子議員、土岐市議会の高井由美子議員も参加されておりました。

主催された寝屋川市議会新垣節子議員はじめ寝屋川市議会住田利博議員そして関係者の皆様に感謝申し上げます。

先月私ども公明党取手市議団4名でNPOきぼうのにじ理事長である中村博保木曽町議会議員を訪ねさせていただきました。

雪の影響で訪問が遅れ、短い時間での視察となったわけですが、今回NPOの理事として活動を一緒にされている榛葉俊一先生に講演していただくとのことで、市議団を代表して参加いたしました。

中村博保木曽町議会議員から今まで6回にわたり意見交換ひろばへの取り組みの投稿があり、熱意に敬意を表します。

演題は「自立神経の働きからみる心の状態チェック」と題して講演でした。

私たちのこころの状態をチェックするものさしがない、自分のこころは自分が一番わかっているようで一番わからないものです。

一生懸命頑張って、いつしか交感神経(がんばる・アクセル)と副交感神経(休ませる・ブレーキ)のバランスが崩れ、うつ病、ストレス、不安障害(パニック発作)をおこし、自殺へと追い込んでしまう。

そのこころの状態をチェックする(自律神経をチェックする)ことに着目した取り組みが、心拍変動による「ストレス・うつ・不安」診断システム。

主催者の新垣議員の挨拶で「血圧計で私たちは気軽に、血圧の状態をチェックできる、そのように心拍変動をチェックできるようになったらいいですよね」のお話が印象的でした。

なるほど!

うつ病対策、自殺対策この深刻な問題も、血圧測定が銀行や公共施設等どこでも気軽にチェックでき、測定結果によって自分で判断し医療機関の診察を受けるように、心拍変動チェックが気軽に受けられて、その心拍変動チェックを受けた結果の自動解析で自律神経を評価し、所見のある方は医師のコメントを加えて結果をいただける、気軽にこころの状態をチェックできる社会が当たり前のように出来たらと思いました。

今日は寝屋川市の保健福祉部長、健康推進課長、障害福祉課長が行政側から参加されていたことは主催者の熱意のたまものです。

いろいろ刺激になった講演会でした。

 
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