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バックナンバー 2011年 1月

このタイトルで本日午後2時から4時過ぎまで、北区赤羽会館大ホールにおいてシンポジウムが開催されました。

この情報は北区議会議員の宮島議員から発信いただいたもので、会場には一般市民・行政関係者・議会議員・報道関係者がいらしており、基調講演、パネルディスカッション、質疑と行われました。

パネルディスカッションの途中からの参加でしたが、本当に行って良かったと思いました。

このHTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス)は何と縄文時代から日本人が持っているウイルスで現在感染者(キャリア)と呼ばれる方は110万人いるそうです。主に鹿児島県、宮崎県、長崎県などの九州西南部、沖縄、四国、紀伊、三陸、東北、北海道に多くのキャリアの方が存在するそうですが、HTLV ‐1キャリアはウイルスを持ったまま何事もなく一生を過ごす人がほとんどですが、キャリアの一部からATL(成人T細胞白血病・リンパ腫)やHAM(HTLV‐1関連脊髄症)を発症することがあり、実際ATLやHAMで苦しんでいる方で作るNPO「日本からHTLVウイルスをなくす会」やNPOはむるの会の皆さんが理解と原因究明や治療法開発の為の研究費の予算化を求めて活動されてきたそうです。

宮島議員からは感染ルートは母乳を介する感染が多いことから、妊産婦さんへのHTLV ‐1の正しい情報の提供や行政へのアプローチが紹介されました。

今回のパネラーの一人に輸血が原因でHAMを発症し20年になる菅付加代子さんが参加されており、この方は2003年に全国HAM患者友の会「アトムの会」、2005年にNPO「日本からHTLVウイルスをなくす会」を設立、代表となったわけですが彼女の「HAMが憎くて仕方がない、死にたいくらいだ。訴えたいことが沢山ある、地獄に行きたくないので死なないだけ、こうゆう病気を残したくない、後あとに残したくない」と泣きながら訴えた切実な思いが伝わってきました。

この運動は~広げよう!スマイルリボンの輪~といいます。

妊娠健診時の公費検査や対策推進協議会設置、都道府県に母子感染対策協議会設置、診療ガイドラインの策定や厚労省の科学研究費補助金にHTLV‐1関連疾患研究領域を創設することや原因究明や治療法開発の研究費10億円が予算化され特命チームが発令され動き出したそうです。

常に患者の皆さんは「現状打破」を心に闘ってきたそうです。

午前は要望箇所に安全対策が施されていたのを要望者から連絡をいただいておりましたので、確認に行ってきました。「子どもがいます」との道路標示を2カ所表示していただきました。

午後からは16日が最終日となった、「大友良英アンサンブルズ2010-共振」を友人と鑑賞してきました。会場は若い方が大勢いらしておりました。

会場となっている水戸芸術館に行ったのは初めてで、会場に入るなりパイプオルガンの演奏にびっくりと感動でした。たまたま1月の15日・16日が演奏日になっていたのでラッキーでした。

共振展が行われている広場・噴水と美術ギャラリー内の9つに部屋があり、案内チラシには「音楽家、美術家、建築家、エンジニアなどジャンルの異なる9名の表現者や技術者を“バンドマスター”である大友がまるでバンドを組むように誘いかけ、スタッフ、ボランティアを含む約90名とともにつくりあげたもの、いくつもの音にまつわる装置や仕掛けで構成された本展からみなさまがご自分の音楽を発見してくだされば幸いです」と書かれてありました。

それぞれの部屋には様々な仕掛けの中から突然音が発せられたり、また静寂な空間になったりと、人それぞれが自分に聞きたい場所でその音に耳を傾け、身体を置き立ち止まる様はそれがまた不思議とその空間に溶け込み何か舞台を見ているようでした。

聴覚をとぎすましていると今まで当たり前に聞いていた音がとても新鮮に聞こえてくるのは新たな発見でした。

夕方4時45分から屋外の噴水広場で大友良英氏と矢口克信氏の「長靴即興演奏会」が行われ、とても寒い時間帯でしたが大勢の観客と一緒に見入ってしまいました。会場は噴水広場のあかりと塔のライトアップ、そして時折顔を見せる月明かりでとても幻想的でした。

塔も丁度ライトアップ最終日とぶつかりラッキーでした。

塔の最上階まで行って水戸市内の夜景も堪能し、五感をふるに使いました。

それにしてもこの文化芸術拠点にため息と感動でした。

今朝は取手駅東口での駅頭挨拶を染谷議員と行いましたが、昨日の風の強い朝とはうって変って、穏やかな朝でしたが気温はマイナスだったようです。

朝日が昇り始めると本当にエネルギーを身体一杯に感じます。

急ぎ家に戻り今日の勉強会の準備のため会場の議会棟大会議室へ。

取手市・牛久市・守谷市・つくばみらい市の近隣市の公明党議員で講師を招いて23年度の国の予算概要の勉強会を行いました。

10時から5時前まで昼食をはさみながら実りある充実した勉強会となりました。

国会では新内閣が発足いたしましたが、23年度予算を勉強すればするほど、この予算はツギハギ政府予算であり、一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移を見ると、21年の新政権に代わってからの特例公債発行額(赤字国債)はどんどん増え、あまりにも広げすぎた風呂敷がたためない状態になっており、財源が無いのにあれもこれもやる、と言っているけれど本当に庶民の一番近くで声を聞いているのか?と問いたくなります。

92兆4千億円の予算規模で、税収40.9兆円(22年度+3.5兆円)・新幹線整備売却金を先食い(2.5兆円)等あまりにも見込みの甘いものであり、たとえ「衆議院の優越」で予算本体は成立させることが出来ても、予算関連法案は与党だけでは成立させられず、予算を執行できないという状況に陥る可能性のある予算で、地方にとっては不安材料がいっぱいです。

与謝野 氏を経済財政・少子化・社会保障担当大臣に起用しましたが、菅総理は消費税増税という悩ましい問題をどうするつもりなのでしょうか?

今朝のスタートは双葉団地バス停での挨拶からです。

風が強く寒~い朝でしたが、いつも一緒に立って下さる党員の五十川さんとのぼり旗が倒れないように抑えながら奮闘しました。

6時30分はまだ暗いですが夜が明け始めると一気に明るくなり、黄金の輝きを見せてくれます。

短い時間の夜明けのショーを見ることができます。

いつも犬の散歩で声をかけて下さる方は温かい缶コーヒーを下さり、本当に感謝で一杯です。

今日はワンちゃんもお揃いの洋服を着てご主人を待っています。

母の用事で法務局や役所に行ったり、明日の勉強会の資料作りをしたりと用事に追われた一日でした。

昨年講習を受けていた精神保健ボランティアの実習として、取手市立地域活動支援センターに午前の枠で行ってきました。

今日の参加は6名。

活動ルームに入ると先ずはラジオ体操第1・第2を行い、個々の今日の予定に入って行きます。

卓球台がありましたので、近くにいらした利用者に相手をしていただきました。何とこの方はこのセンターで卓球NO1 の実力者だったのですが、アドバイスが本当に的確で、段階を踏んで教えて下さるので本当にありがたかったです。

後からいらした青年と一緒に卓球を行った後、オセロ版でふれあい囲碁をしました。

囲碁というとどうしても難しいと思いがちですが(私も素人)囲めば取れるという簡単ルールで楽しい時間を過ごしました。

それぞれの時間の過ごし方があるようです。

皆さんありがとうございました。

今日の夕日も雲に隠れて富士は見れませんでしたがもうじきダイヤモンド富士が見られるようです。小文間付近で17日あたりとの事。

雲が無く晴れることを祈ります。

今日は障がいをお持ちのご夫婦の相談でご一緒させていただきました。

障害福祉課職員とのヒヤリング。

今必要な時に必要なサービスが受けられない。

かかりつけ医の意見書を添付し、月に一度の審査会で認定されるので、仮に認定さ

れてもサービス利用は3月になる。

今必要なサービスが今受けられないもどかしさ。

職員も一生懸命最良の方向を考えて下さっている。

こうなればやはり地域の力なのか。

いろいろ考える機会となりました。

今日の夕日スポットは利根川の土手。

あいにく富士山は雲に隠れて見えなかったのですが、日が沈んでいく光景は何とも

美しい色合いの空となりました。

取手アートプロジェクト2010 「100本ノック!」
『音の城♪音の海 -SOUND to MUSIC-』上映会+トークイベントに参加してきました。
会場は50人ほどで満席となるTAPの拠点でもあるタッピーノ。

6年ほど前にTAP のインターンとして1年間お手伝いをさせていただいた時のメンバーの一人でもある東京芸大生の長津さんのよりお知らせをいただき内容に大変興味があったので参加してきました。

この映画は、知的障害のある人たちと即興音楽家、音楽療法士のコラボレーション・プロジェクト「音遊びの会」のドキュメンタリー映画です。
大友良英さん、森本アリさん、片岡祐介さんなどが、
意見を交わしながら新しい「音楽」をつくろうと試行錯誤をした記録と、
その結果生まれた刺激的な「音楽」。

知的に障害がある人たちと、音楽療法家、音楽家たちによる即興音楽のグループ「音遊びの会」。
その公演までに重ねられたセッションと対話を丁寧に綴ったドキュメンタリー映画、
『音の城♪音の海 -SOUND to MUSIC-』。


上映終了後に、「音遊びの会」代表の沼田里衣さんと、服部智行監督・梅津正史(精神保健福祉士、美術博士)
 奈良榮子(画家)
 鈴木ひろみ(小学校教諭)のメンバーによるトークイベントが行われました。

トークの中である方が、「障害を持っていない子どもたちがもっと、開放感を持って暮らせたら、障害者が暮らしやすくなる」と語っていたことが印象に残りました。

互いに共鳴しあいながらリードしたりされたり。

音を通したコミュニケーション。

相手の音に、振動に、間合いに心の感ずるままに響きあう音楽。

どこか囲碁の世界と通じるところがあるように感じました。

私は「ふれあい囲碁」を通じて知った、障害の有無に関係なく、石を置くことで相手の一手を待つ、そして打った一手にまた石を打つことでつながる心の温かさ。

赤ちゃんからお年寄りまで理屈抜きでふれあい、コミュニケーションが取れる手段の事を思いながら鑑賞していました。

文化・芸術の素晴らしさをあらためて実感しました。

この映画の上映会に行く途中に昨日の富士と夕日のスポットに立ち寄ることができました。今日は少し雲がかかっておりましたが、またまた素敵な光景でした。

上映会終了後外に出ると三日月と星が語り合っているかのようでした。

今日は午前9時から取手市少年の主張大会が行われ、市内9校の中学2年生が堂々と、人間の内面の大切さを主張発表してくれました。

特に印象に残ったのは、23年3月で閉校となる野々井中学校の早坂妃菜さんの発表でした。タイトルが「シロツメクサの心よいつまでも」野々井中学校に伝統的に伝わる何にも負けない心。

23年に統廃合が決まって一年生の入学時は10人だったのが昨年は統合される中学校に既に6人が転入し現在は4人に、この中学校で卒業したいという思いがありましたが3年生は新しい中学校に転入となります。

野々井中学校生として最後の主張は心に残るものでした。4人の生徒の皆さんは大変貴重な体験を重ねることが出来この中学校での卒業は叶いませんが、きっとどんなことにも負けず成長することでしょう。頑張れ。

発表の後は善行青少年表彰・戸頭中学校吹奏楽演奏・講評と続きました。

午後の1時30分からは成人式の式典が行われました。

午前の主張大会とはうって変って式典では一部のパワーあふれる新成人のテンションの高い声や違う意味での自己主張があり、少し残念な気持ちになりました。

実行委員として仲間が頑張って進行している式典を共に盛り上げていただきたいものです。

我が家の双子の息子たちも今日はめでたく成人式にのぞむことができました。

公明党市議団4名で会場の市民会館前で成人の皆さんを出迎えさせていただきました。

今日の夕日と富士山のベストスポットを追い求めた数分でしたが最高の光景を目にすることができました。

今日は取手市消防出初式の式典が市民会館で行われ、婦人防火クラブの皆さんに

よる太鼓の演技に始まり、市長式辞や各種表彰が行われました。

40年・30年・20年の永年勤続の方々には本当に感謝で一杯です。

式典終了後は取手緑地運動公園において一斉放水が行われ出初式が終了となりました。

午後からは川崎市梶ヶ谷の市民プラザで毎月第二土曜日の午後2時から4時まで

開催されている「ふれあい囲碁ひろば」に参加してきました。

今日は2歳から86歳までの方々が参加されており、20名弱の参加者ではありまし

たが、出会いと学びの素晴らしいひろばとなりました。

ここではいつも楽しいオリジナルの碁盤が登場します。

86歳の方は5ヵ月前に大きな手術をされたそうですが、病に負けず何かボランティア

をしたいと考えて先月から参加されているそうです。

病気をする前はお茶の先生をされていて、更にお話をうかがうと写真も随分専

門に勉強し活動されたようです。

新たなことにチャレンジする姿勢に本当に学びました。

肩に力を入れずに気軽に参加でき、異年齢・異業種の人々が触れ合える場所があ

るということは本当に素晴らしいことですし、そして「ふれあい囲碁」にはその力があ

ります。

この活動を始めた囲碁棋士の安田泰敏九段は11月15日から文化庁の交流使とし

ての途中経過の報告もありました。

更に感動的な歌声を披露してくれた青年や大人顔負けの数字の天才、そして何と

以前講演会でお会いした、うすいまさとさんに「いのちを救うふれあい囲碁」の本と碁

盤を紹介した事があったのですが今日はそのご子息が参加して下さって、

本当に嬉しい出会いとなりました。

終了後はいつものもつ焼き屋さんで思いっきり食べてきました。

今朝は最高に冷え込む朝でしたが、取手駅東口駅頭での挨拶を染谷和博議員と行

         

いました。

エネルギッシュな太陽と青空にパワーをいただき、帰宅後10時より龍ヶ崎土木事務所へ。

ほぼ2時間じっくりと市民の方と一緒に計画道路の概要の説明を伺ってきました。

午後からは取手市賀詞交歓会、叙勲・褒章受賞者祝賀会に出席してきました。

市制40周年記念事業「緑のカーテン大賞」の受賞者表彰や記念演奏として

取手聖徳女子中学・高等学校箏曲部の演奏が華を添えてくれました。

昼食をいただいた「なるほ堂」に戻り、日が暮れるまで教育・福祉について語り合い

の時間を持つことができました。

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取手市 阿部洋子
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