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バックナンバー 2010年 12月

今日はいよいよ投票日です。

つくば市の事務所手伝いの為7時過ぎに家を出て双葉団地を抜けるとそこには幻的な景色が広がり、思わず車を止めてシャッターを押しましたが、画面に黒い斑点が写っているのは残念です。

先日カメラを落とした時のものかも知れません。

朝もやのようですが昇る太陽と立ちこめるもやとが何とも言えない美しさでした。

つくば市は選挙戦1週間前には大変厳しい情勢が伝えられ、7日には山口代表、10日には太田議長が応援に駆け付け、更に公明新聞一面には全国の皆さんに公明党候補の緊迫した情勢が報じられ、連日全国からつくば頑張れ!との応援をいただき、4位ではありましたが、大勝利することができました。5位との差は何と373票差との結果に本当にこの1週間の押し上げたが勝利へとつながりました。日立・水戸・土浦と4人全員当選となりました。

地元取手市の公明党茨城県本部推薦の候補者もトップ当選することができ本当におめでとうございました。

それにしても取手市は民主党の国会議員が3名おりますが5名中最下位の結果となったことをどのように受け止めているのでしょうか。

選挙は本当に厳しいです。

駅改札前には大きく投票日を知らせる表示がありますが

なかなか投票率を上げるのは厳しいです。

今日はいよいよ選挙戦最終日、つくば山の麓からぐるり走りぬいた一日でした。

つくば山の夜景ですが少しピントがずれてしまいましたがとっても綺麗でした。

明日の勝利を信じて帰宅となりました。

公明党太田議長を迎え、つくば市内2カ所において行われた「田村けい子街頭演説会」に友人と参加してきました。

現政権の迷走ぶりを経済対策・年金問題・雇用・外交・福祉の観点から鋭く斬り、公明党の立ち位置はどこまでも中道であり、主役は庶民であることを力説。

寒風の中大勢の皆さんに参加いただき、心から感謝で一杯でした。

しばらくつくばを走り帰宅となりました。

今日の街頭に向かう途中の光景にまたまたホットさせられました。

バリケンと言う外来種の鳥がここに住み着いているそうです。

  

 

午前中一杯は取手警察署交通課長と市内紫水地域の住民の方と安全対策の要望書を届けながらしばらく懇談してきました。

多忙にもかかわらずじっくり市民の声に耳を傾ける姿勢は、昨日の傾聴を思わせるものでした。ついつい長居をしてしまったようです。現場をもう一度市民の方と確認し、つくばへと車を走らせました。

今日の公明新聞一面につくば市選挙区田村けい子候補が掲載され茨城県議選の情勢緊迫を告げております。

夕方の牛久沼では日没の夕日との素晴らしい光景にしばし立ち止まってしまいました。

幻想的な美しさでした。

今回で4回目の最終回となる講座はNOP法人らしん盤理事長の武藤さんによる「傾聴講座」が行われました。

らしんばんの家(取手市寺田5232 ℡0297-84-6475)は気軽に立ち寄れるスペースを提供しており、相談の受付も行っております。

傾聴とは、私たちは、何かしようとする時、周囲からいろいろな情報を受け取らなければなりません。この情報を受け取る行為こそ、聴くということです。この聴くということを無視して、ひとりよがりに事を行えば、私たちの社会生活そのものがなりたたなくなります。ここで言う傾聴とは、単に耳で聞くことではありません。「傾聴」とは、話し手の意味を正しく受け取り、相手を理解しようとする態度であり身体的、感情的に、また知的にもエネルギーを集中して相手に向き合う態度です。このように「きく」と言うことは、決して受動的行為ではなく、話し手の意味を知り、理解することによって話し手の世界・文化を共有し、より発展させていこうとする積極的な行為をさします。

このような説明を受け、3人のグループに分かれて相談者・聴き手・その様子を冷静に見る、を順番に行い、感想を述べ合いました。

ついつい結論を導き出したくなってしまい、ひたすら聴くという受容がいかに難しいことなのかを多くの受講者は感じました。

これから実際に精神障害者が活動するふくろうの郷と地域活動支援センターでボランティア体験をすることになります。

このような機会に参加された方の今後の活躍の場、そして更に勉強していきたい人に対する場の機会の必要性を感じました。

今日は付託された議案の審議と付託外の質問が行われました。

議案の中で本会議の際の議案質疑で質問が多かった

○取手市国土利用計画の策定について

○指定管理者の指定について

○平成22年度取手市一般会計補正予算の所管事項に関しての質疑が中心に行われました。

指定管理者の指定に関しては取手市立取手グリーンスポーツセンター第2期指定管理者選定

答申書をもとに質疑が行われました。今まで指定管理者として業務を行っていた(株)サンアメニ

ティが次点となって新たな事業者TAC・HBS・アクアライングループ共同企業体の事業方針に対

する質疑が行われ、あべ洋子は障害者の施設利用と関わりについて質疑いたしました。

全ての議案が可決いたしました。

委員会の開会前に消防職員が強制わいせつで逮捕されたことの説明が消防署長からあり、

驚きと残念な思いで一杯です。

今日は上程された議案に対する質疑・意見書・請願の提案理由の説明が行われました。

あべ洋子は「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める」意見書についての説明をいたしました。

脳脊髄液減少症とは交通事故やスポーツ外傷等の身体への強い衝撃が原因で、脳脊髄液が漏れ、減少することによって引き起こされ、頭痛・めまい・耳鳴り・倦怠感等多種多様な症状が複合的に表れるという特徴を持っています。本症の治療に用いられるブラットパッチ療法(自家血硬膜外注入)の治療法として確立し保険適用とすることや治療の診断基準、災害共済給付制度、労働者災害補償保険、自動車損害賠償責任保険の対象に加えることなどを盛り込んだものです。

議会終了後に全員協議会がおこなわれ、議会報告会の今後と一般質問の形式を議論した結果議会報告会は賛成少数でいったんやめることになりました。

茨城県NO1の議会改革を進める取手市議会にとっては残念なことです。

朝から事務所のお手伝いでつくば市へ。

  

遊説隊も元気一杯に事務所を出発し、事務所は支援者の皆さんの陣中見舞いで1時ころまで一

杯でした。

松あきら参議院議員が応援に駆け付け街頭演説会が行われました。

支援者のお一人お一人の真心に心より感謝いたします。

交替してからは支援者まわりをいたしました。

今日の夕日もとっても綺麗でした。

 昨日のブログで紹介した珍しい野鳥をネットでいろいろ調べて名前がわかりました。

タゲリ・・・「冬の貴婦人」とも呼ばれる。特徴的な黒く長い冠羽をなびかせ、

秋晴れに羽を光らせながら、昆虫などを探している。

体長30センチほどのチドリの仲間。夏季にユーラシア大陸で繁殖し、

日本には冬季に越冬のために飛来する、冬を告げる渡り鳥でした。

観察地は取手市配松の田んぼです。

昨日の突風で大気の様々な物が吹き飛ばされたのか、

今日は真っ青な青空が広がりつくば山右側の遠くに男体山・那須岳がはっきりと見えほぼ一日確認できました。

途中田んぼに珍しい野鳥を発見!デジカメを駆使して写したのがこの写真。気配を感じ飛び立ってしまいましたが、何とも美しい光景に、心ワクワクでつくば支援へと車を走らせました。

途中牛久市生涯学習センターで行われた、サウンドガゼットのクリスマスコンサートに。

今回はヴォーカルのソラリスエイコさんのファーストアルバムも同時販売となっており、CDジャケットのデザインを担当した笑楽さんが販売のお手伝いにいらしていたので一緒にカメラに。

このコンサートは入場無料となっておりますが、数年前から募金箱を設置して募金活動をされており、今回はとりで障害者協働支援ネットワークに募金を寄付していただくことになっており、とりで障害者協働支援ネットワークの役員の皆さんも受け付けにスタンバイ。

年々来場者が増えて更に内容がグレードアップして心豊かな時間を過ごすことができました。

生涯学習センターでは同時に第16回うしく現代美術展が開催中で、

  

この会場をうまく使って展示されており、会場そとの大きな椅子にはびっくりです。この椅子はここに植えられていた木で制作したそうです。何らかの理由で伐採が必要だったんですね。

芸術に触れ、つくば支援第2弾で市内をまわって夕暮れの景色にまたまた感動し、

夜空の星に見守られて帰宅となりました。

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