今日は上程された議案に対する質疑・意見書・請願の提案理由の説明が行われました。
あべ洋子は「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める」意見書についての説明をいたしました。
脳脊髄液減少症とは交通事故やスポーツ外傷等の身体への強い衝撃が原因で、脳脊髄液が漏れ、減少することによって引き起こされ、頭痛・めまい・耳鳴り・倦怠感等多種多様な症状が複合的に表れるという特徴を持っています。本症の治療に用いられるブラットパッチ療法(自家血硬膜外注入)の治療法として確立し保険適用とすることや治療の診断基準、災害共済給付制度、労働者災害補償保険、自動車損害賠償責任保険の対象に加えることなどを盛り込んだものです。
議会終了後に全員協議会がおこなわれ、議会報告会の今後と一般質問の形式を議論した結果議会報告会は賛成少数でいったんやめることになりました。
茨城県NO1の議会改革を進める取手市議会にとっては残念なことです。

