今日は一般質問の2日目です。
ヘルメット議会として全国に放送された取手市議会は耐震の問題で6月議会より議場での傍聴ができなくなり、別室でTVで見ていただくことになってからなのか、どうも早退・遅刻が目立つように思います。28の定数に対し現在25名ですが遅刻・早退で21名の時もあります。
何だか緊張感のない議会です。
しかし、今日の1番で質問にたった同僚議員の質疑は素晴らしいものでした。
特別養護老人ホームの公募についての質問でしたが、事業者選定委員会で決定した意見書交付事業者が1事業者だったにも関わらず選定委員会を通すことなくある事業者に意見書が交付された事を鋭く追及する内容でした。
待機者が300世帯と大変多い状況ではありますが、何の為の選定委員会なのかとの疑問と疑惑の残る問題でした。
このことは委員会でも追及されていくことでしょう。
他の議員の質問は勉強になりますが午後は睡魔とのたたかいです。
緊張感のない議会と言うからにはしっかりと両目を開けて頑張らねばなりません。

