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バックナンバー 2010年 11月

四男がお世話になることになった(株)あっぷふぁーむのある日南町へ挨拶かたがた同行することになり、深夜出発となりました。

貴重な期間ですが思い切って行くことに決め、一年前に既に就職している息子さんのお母さんも一緒に向かいました。

高速走行が初めての息子の運転で、母の私はもっぱら紅葉やうっすらと雪をいただいた山々に感動しながら途中の渋滞は眠りの中で目的地に到着したのは夜の8時過ぎ、山々に囲まれた自然豊かな地域は真っ暗でした。

挨拶もそこそこに深夜まで語り合いの時間となりました。

教育総務課の職員と市民の方と現地で要望聴取の箇所を見ながら今後の検討をいたしました。

その時葉っぱと見間違うカマキリを発見。

カメラに収めました。

今日の夕暮れの空もパチリ。

11月29日から始まる議会の一般質問の通告の受付があり、くじ引きの結果30日の午前の2番目となりました。

今回は、雨水問題・動物愛護・各種イベント行事について質問いたします。

質問関係の担当課の方と早速ヒヤリングをいたしました。

今回で2回目になる今日は、「福祉制度と取手市の現状」と「あなたは健康ですか?」と題して障害福祉課の永沼由紀恵さんから講義いただきました。

精神障害者手帳・通院医療費・障害年金・傷病手当金・雇用保険制度・生活保護・家事援助・住まいの支援・仕事の支援・地域の居場所・集団生活訓練・日常生活自立支援事業・相談支援これらについて詳しく教えていただきました。

熱心な受講者からは途中様々な質問が飛び交いました。

今回は自己紹介もあり受講されたきっかけは様々でしたが、共通することはこの講義を受けて誰かの何かお役に立ちたいというとても前向きな皆さんです。

この方たちと共にこれから終了後について何ができるのか考えて行きたいと思いました。

12月議会が11月29日から始まります。

今日は一般質問含め公明党会派の打ち合わせを行いました。

昨日の雨からうって変って快晴の一日となり、気持ちも晴れ晴れとしてきます。

市役所に向かう車中からつくば山をカメラに収めました。

降りしきる雨の中市内の挨拶まわりの後つくばへと車を走らせ、田村支援を訴えてきました。

つくば市において石井啓一政調会長・松あきら副代表を迎え時局講演会を開催いたしました。

12月12日に行われます県議会議員選挙の候補者「田村けいこ」による力強い挨拶の後、公明党政調会長石井啓一衆議院議員・公明党副代表松あきら参議院議員と挨拶が続き、

国会における現政権の迷走ぶりを指摘し、田村候補への絶大なる支援を呼び掛けて下さいました。

一か月を切る戦いとなりました。断じて勝利してまいります。

群馬大学大学院工学研究科教授・広域首都圏防災研究センター長の片田敏孝氏を講師に迎えての講演会は170名の参加のもと、取手第二中学校体育館を会場に開催されました。

とりで障害者協働支援ネットワーク・取手市社会福祉協議会も共催で行われました。

今回の講師は藤井市長がかねてより熱望しておられたそうで、講演を拝聴しなるほどとうなずける内容のものでした。

1960年から急激に気温が上昇しており、このことに無策でいると2100年で3~4℃気温が上昇するが何らかの策をこうじても2100年には1.8℃上昇する。今年の猛暑は1℃上昇したことによって起きた気温の上昇である。

局所性が極めて高い最近のゲリラ豪雨、ほとんど「ロシアンルーレット状態」起こることの偶発性、どこで起きるかわからない、どこで起きてもおかしくない、そのような状況の中ではたして行政主導の防災で良いのか?との問題提起がなされ、これから求められる防災の在り方として「内発的な自助・共助意識」の大切さを強調されました。

守りたい命があるから自助としての行動がある。

松江市の例をあげて、最後に「居安思危」・・・安きに居りて危きを思う 思えばすなわち備えあり 備えあれば患い無し。で2時間の講演をしめられました。

紅葉まっ盛りですがなかなか紅葉スポットには行けないので

つくば408号線の紅葉の木々で我慢です。

双葉団地バス停での朝の挨拶を行いました。

今朝の太陽の輝きと暖かさは自然と人々を笑顔に変え活力を与えてくれます。

つくば支援から戻ると明日への希望の太陽がゆっくりと沈み見事な茜色に染まっていきました。

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