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偏見と誤解から「特別な病気」と思われている精神の病を理解して、支援するボランティアを養成する目的で、今日が初日(全4回+実習)で福祉交流センターにて開催されました。

20名の定員に対し17名の参加者のもと、取手市保健センター精神保健福祉士による「精神疾患の基礎知識」と題して講義を伺いました。精神疾患は代表とされるものに統合失調症が挙げられますが、100人に1人がかかるとされており、16歳~25歳ごろが好発年齢とのこと。その他うつ病・非定型(新型)うつ病・双極性障害(躁うつ病)・不安障害(神経症)全般性不安障害・パニック障害・強迫性障害(強迫神経症)・摂食障害・心的外傷後ストレス障害(PTSD)・人格障害・発達障害・認知症・アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・アルコール依存症・薬物依存症とそれらの症状、対処法等を約2時間で説明がありました。

先ずこのような症状で生きていくことに困難さを抱えている方がいることの認知となりました。

次回は「福祉制度と取手市の現状」「あなたは健康ですか?」のタイトルで障害福祉課職員で精神保健福祉士による講義があります。

多くの方が障害を知り、理解し寄り添える社会が生きていくことに困難さを抱えている人の支援へとつながっていくと思います。

会場を出ると市役所正面には火災予防の幕が掲げてありました。もうそんな時期なのですね。

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