午後1時30分より取手地方広域下水道組合において定例会が開かれ、一般質問・22年度取手地方広域下水道組合一般会計補正予算・平成21年度取手地方広域下水道組合一般会計決算の認定・平成21年度取手地方広域下水道組合資金不足比率についての議案について全員賛成で可決・認定となりました。
あべ洋子が一般質問で雨水排除計画・宮和田第2排水区の雨水基本計画と下水道地震対策の組合での取り組み・マンホールの浮上防止対策・簡易水洗式仮設トイレの整備について質問いたしました。
雨水基本計画に関しては宮和田第2排水区の特に三軒地稲荷神社付近が雨の度に冠水の被害にあうための根本的な解決として国道6号線及びJR常磐線を既存水路のより横断させるとした、取手地方広域下水道事業基本計画(雨水)見直し計画平成18年2月に作成した中身の進捗を質問したわけですが、管理者の答弁では7日に地域住民との懇談会において現在設置の埋設ポンプの3倍のポンプを設置して対応する旨の結論を示したとの答弁がありましたが、暫定的な対応のため今後の抜本的な計画を質問しましたが、前向きな答弁は得られませんでした。
本来は組合を設置して下水道業務を行っている以上当組合において下水道法3条に示されているように雨水に関してもしっかりとした計画を立て進めていかなくてはならないとされております。
今後も実現に向けて質問していきます。
気持ちが晴れないなか建物の外に出ると、美しい夕暮れに癒されました。
その足で市役所に寄り、市民相談の打ち合わせをしてすっかり日も暮れてしまいました。





