12月12日に控えた県議会選挙。
にわかに取手市内にも連記ポスターが目立ち始めました。
我が公明党からも、
つくば市・・・田村けい子
土浦市・・・八島いさお
水戸市・・・たかさき進
日立市・・・井手よしひろ
の4名が立候補することが決まっており、全力で地域を走っております。
今日は知人・友人を訪ねてつくば市へと行ってきました。
学園都市を中心に農村地域が広がるつくば市(284.07K㎡)は県内2番目に広
い地域です。
政策実現政党として65分の4の存在はとても大きいものがあります。
チーム3000の一員として全力で支援に走ります。
丁度、そば畑のそばを通ったので写真を一枚。
帰りに先日牛久市にオープンした「ポケットファームどきどき」に滑り込みで立ち
寄ることができました。
2000年に茨城町にオープンして、2010年に2号店が牛久市に。
敷地面積が東京ドーム1個分と言うだけあって、300台分の駐車場と広いスペー
スの直売所、そしてお気に入りの森の家庭料理レストラン。
牛久市はワインビレッジ構想や先日発表した教育日本一、そしてこの農業に力
を入れた取り組み等々夢のあるまちづくりを感じます。
総合計画審議会は、取手市総合計画審議会条例に従って組織され、市の総合計画及び国土利用計画策定の際に原案を諮問し、審議する役割を担っております。
第1回目は日程が重なり出席できない委員もおりましたが、本日2回目にして全員が揃っての審議となりました。
国土利用計画とは、国土利用計画法第8条に基づき、地方自治法第2条第4項に基づき策定された市の基本構想に即して策定される、市の土地利用に関する長期的・基本的な方針を示すもので、個別具体的な事より市の全体的な利用の方向を示すものです。
平成19年に第5次取手市総合計画(基本構想)が示され、22年は前期5ヶ年の振り返りの時期であり、24年度から始まる後期5ヶ年のスタートを見据えての大事な時期でもあります。
6月下旬から7月初旬にかけて、住民懇談会を市内4カ所で行い、国土利用計画に関する県の意見をまとめ、8月1ヶ月間市民よりパブリックコメントを受付、その内容を盛り込んだ国土利用計画案が本日提示されました。
第1章 土地利用に関する基本構想
第2章 土地の利用目的に応じた区分ごとの規模の目標及び地域別の概要
第3章 計画達成に向けた必要な措置の概要
の大きく3章からなるもので、今日は各章ごとに内容・文言の確認、意見交換を行いました。
第1章に
<土地利用の基本理念>として、
「人と自然が共生し、芸術の香りが漂い、賑わいと活力に満ちたまち ~とりで~」が掲げられておりますが、第5次取手市総合計画(平成19年3月策定)では「水と緑を育み、美と文化を造る活き活きリビングタウン」という将来像が示されたわけですが、理念と将来像とはいったいどこが違うのでしょうか?表現を変えただけのように思えてならないのですが。
ある委員から、一言で表現できるそしてイメージできることが大切ではないのか、との意見がありましたが同感です。
秋晴れの今日、取手市民会館において手作りの記念式典が行われました。
入口を彩ったのは市内商工会女性部の制作による、藤のつるし飾りとカワセミのオブジェ。
またこの日デビューとなった、取手市ゆるキャラ「トトリ」君がお出迎えしてくれ、
壁面には先日紹介しました、市民の方より提供されたカワセミ・ふくろうのタペス
トリー・そして40周年を彩る歴史の数々。
式典では藤井市長・来賓あいさつ・記念表彰・休憩をはさんで40周年記念ステ
ージと続き、約2時間30分の式典の終了となりました。
司会をつとめたのは、女性消防団の団員の方で、いつも消防関係の行事で司会
をして下さる方です。
今日の夕日もとても感動的でした。
道路の補修箇所の確認と要望処理で訪問し帰宅すると、
玄関に四男が送り主
で夫宛てに新米が届いててびっくりしました。
四男は鳥取県日南町で知人の農業生産法人株式会社あっぷふぁーむの手伝い
届いたお米は、社長さんの好意によるもので、少しはお役に立っていることのよう
です。専門学校を辞めてフリーターをしてただけに、このお米は本当に感動の贈
り物でした。
ありがとう。




















