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バックナンバー 2010年 10月

我が家の下水道工事が始まりました。

ご近所の工事会社に依頼し、親子で作業に当たってくれております。

経験豊かなお父さんと後継者の息子さんの二人三脚の作業はほのぼのとしたものを感じます。

午後からは今日もつくば支援、そして夕方からは「星の国から孫ふたり」の映画上映会に行って

きました。

自閉症を扱った映画ですが、良く伝わる内容でした。

上映前に監督のトークがありましたが、なかなか壮絶な人生を生きてきた中で様々なメッセージ

を映像を通して発信されていたことに感動し、現在も1週間に一度輸血が必要な健康状態の中

舞台挨拶されていたのには驚きました。

午前6時30分より双葉団地バス停での挨拶を行い、地域の方からは一週間ほど前に起きた交差点での事故を含め団地内の安全対策の要望をしかと受け取りました。

午前10時過ぎにはチリ落盤事故の作業員33人全員が無事救助されたニュースが報道され、全世界が喜びと感動を共有することができました。

今日もつくば市内を地域の方と一緒に挨拶に伺う中で、樹齢数百年(地元の方は200年と)と言われる椿の木と遭遇しました。

幹はもの凄く硬く、コンクリートで固めたような、像の皮膚やカバの皮膚を思わせる硬さがあり、このような椿の木を見るのは初めてなのでびっくりするやら感動するやら。

その脇には直径1メートル50センチはあるのではないかと思うほど大きないちょうの木がありましたが、昨年かなり切ったようですが、幹からは新たな枝や葉が茂り、生命力のすさまじさを感じました。

また訪問したお宅のご主人が百目柿を採って下さりお土産にいただいたり、

初物の自宅のミカンを下さったりと、温かな心に触れた一日となりました。

一緒に同行して下さった方から伺った永遠の生命を思わせるお話にも大感動した一日でした。

本当にありがとうございました。

明日開催される映画「星の国から孫ふたり」の預かっていたチケット30枚も教育委員会より2枚購入申し込みがありやっと完売いたしました。

ありがとうございました。

南米チリの鉱山事故で地下に閉じ込められた作業員の620メートルからの救出が各局で放送され、世界中が喜びにあふれており、本当に素晴らしい瞬間です。家族の絆・命の尊さ、多くのメッセージを伝えてくれます。

国内では衆議院予算委員会で茨城県本部代表石井啓一衆議院議員、公明党政調会長の質問が午後1時より始まりました。政治と金の問題を徹底追及した力強い質疑が行われました。

その後12月12日に行われます県議会議員選挙の応援でつくば市内を地域の方とご挨拶に伺いました。

65人中5名の現職女性議員がおりますが、つくば市の候補者田村けい子の実績は、女性の健康・子育て、そして長崎出身の被爆2世としての「非核平和茨城県宣言」を採択出来たことは本当に大きな実績です。

ネットワーク政党の女性候補者として大勝利目指して応援していきます。

今日の夕日も素晴らしい光景でした。

午前10時より総務文教委員会が開催され、9月議会で継続審査となった「取手市政治倫理条例の一部を改正する条例」についてと、「県立高校の存続と高校の30人以下学級実現を求める意見書提出」に関する陳情の2件を議題に審議いたしました。

9月議会では政治倫理条例の一部改正で良いのか、もう一度内容を精査する必要があるのではないか、との意見があり継続となったわけですが結局全員賛成で議員提出議案第7号は採択されました。じっくり審議するつもりで臨みましたので少し拍子抜けした感があります。

 

午後4時からは双葉団地アーケードの問題で当事者の皆さんと担当課との話し合いに同席いたしました。

昨日開催予定でしたが、雨天の為本日に延期となり開催された映画祭。

同僚の染谷議員が事務局長で日々奮闘し本日を迎えたことに心から敬意を表したい。

昨日とはうって変って久しぶりの暑いくらいの晴天に恵まれ大成功の映画祭でした。

審査員によるトークショーから参加し、ショートショートフイルム公募入選10作品の上映・スタンド・バイ・ミー上映・表彰と進み終了は21時。

野外でのイベントはお天気との戦いですが、最高の天気に恵まれ、

野外ならではの夜空を見上げると星がきらめき、BGMに虫の音が加わり映画館では味わえない

感動をいただきました。

場外では屋台もあり、胃袋も楽しめる企画となりました。

高校時代の友人と茨城を堪能する企画第2弾。

秋の味覚を楽しんでいただこうと、笠間市にあります「栗の家」で栗御膳をいただきました。

既にお店は満席で栗御膳も完売の札が、

しかし予約を入れておりましたのでしっかりと名産の栗

をいただくことができ、友人たちも大満足でした。

本日予定されていた取手野外映画祭に一緒に参加予定でしたが11日に延期になってしまった

ため、急きょ変更し、袋田の滝へ足を伸ばしました。

昨日来の雨で水量が増して、もの凄い勢いの滝を見学することができ、自然のパワーを全身に

受け童心に帰ってのひと時となりました。

大子町の魅力をたっぷりと味わい、両手に一杯のお土産を抱えて友人たちは帰って行きました。

鴻巣市で開催された講演&ライブに行ってきました。

「脳の歌」を歌う、うすい まさとさん。

http://usuimasato3.hp.infoseek.co.jp/

うすいさんには3人のお子さんがおりますが、長男の直人君(9歳)は4歳の時に自閉症と診

断され、次男義人君(6歳)はアスペルガー症候群、長女ひとみちゃん(3歳)は難治性てんかん

のウエスト症候群と3人のお子さんが発達障害という状況の中、子どもたちと向き合い、生まれ

た意味を信じ接していく中で、可能性を拓く醍醐味を感じ自身の子育てを通して、同じ悩みを抱え

る保護者に歌に託して想いを伝える活動を展開しております。

そんな中生まれた脳の歌

脳脳脳 みんな

脳脳脳 ちがうから

脳脳脳 いいんじゃない

 http://usuimasato-nou.noor.jp/nouutakashi.pdf#search=’うすいまさと’

で始まるこの歌は障害が脳の機能の障害によるものなんだということを、軽快なルズムに乗せて

届けてくれます。

お声をかけてくれた鴻巣市議会の潮田議員さんには感謝です。ネットワーク公明党ならではで

す。

鴻巣市から川崎市で行われている、ふれあい囲碁ひろば川崎の懇親会に合流しました。

ふれあい囲碁のお手伝いで表参道のアイビーホールで行われた、翔和学園の研修会に参加してきました。

時間: 13:00~16:45
内容: 13:10~14:40 ふれあい囲碁(生徒・学生対象)
     15:10~16:40 安田九段による講演(保護者・教員対象)

翔和学園の紹介(HPより抜粋)
「翔和学園は発達障害を抱えた人、不登校や引きこもりの経験がある人、人間関係やコミュニケーションに不安のある人が、社会性を学び、集団の中で生きる力を身につける学校です。就学から就労まで一貫した特別支援教育を行います。」
http://www.showa-gakuen.net/

小学生から大学生まで集まり、

ルール説明の後個人戦が行われ、

最高対戦回数23回の子が優勝し、参加者は大いにはじけていまし

た。

それぞれ個性がありとても可愛いと感じました。

私がこのふれあい囲碁と出会って6年になりますが、ここ数カ月で

熱心の教員の皆さんの中で急激にこのふれあい囲碁の効果が実証されていています。

今後の展開がとても楽しみです。

ky

毎週木曜日に市内の双葉団地バス停にて朝の挨拶を行っておりますが、雨や私用で3週間ぶり

の双葉デーとなりました。

すっかり秋らしくなり、金木犀の香りが街じゅうに漂い爽やかな朝です。

白い彼岸花を目にすることもできました。

いつも一緒に立って下さる五十川さんと近況を語りながらあっと言う間に1時間は過ぎていきます。

午前中は政治学習会の担当をし、党員登録を済ませ、公明新聞の

啓蒙を兼ねて地域挨拶をする中でかねてから要望していた道路の改修の距離が延長されること

を確認しほっといたしました。

支持者&党員の皆さんで集めていただいたペットボトルのキャップの回収に来て

いただききました

約90キロとなります。

1キロで400個、800個でポリオワクチン1人分が購入できますので、45人分

となります。

1キロが焼却されると3.15㎏のCO2が発生するので、

90キロのキャップで283.5㎏のCO2の削減となります。

ご協力いただいた皆さんありがとうございます。

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