午後6時よりつくば市において、山口公明党代表・石井政調会長を迎えての時局講演会が開催されました。
石井政調会長からは先日の衆議院予算委員会での質疑の内容から、景気対策に関して円高が進み一時1ドル80円になった事を踏まえ、4割の企業が閉鎖の危機にさらされていくことになる現状を打開していくための景気対策に対する与党民主党のスピード感のなさを指摘。
山口代表からは宮崎県の口蹄疫に対する公明党のネットワークによる連携で特別措置法・1000億の予算計上を提案しスピード対応できたことを紹介。本来ならば政府与党が提案していかなければならなかったにもかかわらず対応の遅さを指摘。
12月に行われる茨城県議会選挙に2期目の挑戦をする、田村けい子の4年間の実績そして2期目の決意「けい子のKープラン」環境・教育・暮らし・観光・介護への取り組みを発表してくれました。
65名の定数に5名の女性議員しかいない県議会の中で政策実現できる唯一の候補者として断じて勝利をと決意も新たにしてきました。




