午後6時よりつくば市において、山口公明党代表・石井政調会長を迎えての時局講演会が開催されました。
石井政調会長からは先日の衆議院予算委員会での質疑の内容から、景気対策に関して円高が進み一時1ドル80円になった事を踏まえ、4割の企業が閉鎖の危機にさらされていくことになる現状を打開していくための景気対策に対する与党民主党のスピード感のなさを指摘。
山口代表からは宮崎県の口蹄疫に対する公明党のネットワークによる連携で特別措置法・1000億の予算計上を提案しスピード対応できたことを紹介。本来ならば政府与党が提案していかなければならなかったにもかかわらず対応の遅さを指摘。
12月に行われる茨城県議会選挙に2期目の挑戦をする、田村けい子の4年間の実績そして2期目の決意「けい子のKープラン」環境・教育・暮らし・観光・介護への取り組みを発表してくれました。
65名の定数に5名の女性議員しかいない県議会の中で政策実現できる唯一の候補者として断じて勝利をと決意も新たにしてきました。
つつじ園まつりから急ぎ戻り、京橋のギャルリーソレイユで開催されている「芸象展」に行ってきました。
芸象文学会を主宰されている取手市在住の田中可伸先生に案内をいただいており、11日から17日までの会期のため、何としても駆けつけたいと思い電車に飛び乗り会場に。
「総合文芸誌「新芸象」の同人がペンを筆に替えての作品、是非ご覧下さい」と案内のハガキに書かれていた一文に惹かれ行ってきました。今回で3回目となる京橋のギャルリーソレイユさんですが、いつも和やかな温かい雰囲気はこの会の主宰者である田中先生の人柄なのかも知れません。絵心はありませんが、いつか自分も作品ができたら展示してみたいと思う空間であり、交流の場であることは間違いがないようです。
イベント開催には最高のお天気となった今日、つつじ園まつりが開催され、
利用者・保護者・近隣小中学校参加の園庭での演目や施設内での展示・販売が行われました。
今回は戸頭東小学校5・6年生による「ソーラン節」の踊りは園庭が生徒で一杯になり、元気一杯の演技が繰り広げられアンコールの声に再度演技を披露してくれる場面もありました。昼食をはさみ午後の部もありましたが、できれば午前の部で園庭の演目を終わりにすると、午後は芝生の園庭で参加者がゆっくりできるのではないでしょうか。いつもボランティアで参加している取手二高生の姿がなかったのは残念でした。今日を迎えるまでの関係者の皆さんの準備に心から感謝いたします。










