牛久市中央生涯学習センター文化ホールにて公演が行われましたので行ってきました。
今回は昨年に続き2回目の公演と聞き、驚きと共に関係者そして主催者である、「牛久市明日を拓く青少年のための文化芸術活動推進委員会」に敬意を表します。代表である池辺市長自らスタッフTシャツに身を包み挨拶に。
1000人のオーディションで選ばれた小鳥のぺティ役の取手市寺原小学校6年生の小川菜々子さんを是非応援したいと思い会場へ。
場内は親子で満席。フィナーレではバックダンサーとして地元牛久市の子どもたちも参加。
「命こそが世界で一番大切なものであり、次の世代につながっていく」ことを、小さな葉っぱの一生になぞらえて伝える物語。
聖路加国際病院・日野原重明理事長がミュージカル化を企画し、元フジテレビキャスター・黒岩祐治さんらの協力を得て2000年から上演を続け、全国各地で絶賛を受け、今年はミュージカルの本場・ニューヨーク公演も実現し、小鳥のぺティ役の小川さんはニューヨーク公演にも出演したそうです。
今回の公演で子どもたちはどんなことを感じてくれたのでしょうか。





















