龍ヶ崎市民会館で行われたスリランカ舞踊を観賞してきました。
一日雨の降る寒い日となりましたが、会場内はスリランカの踊り・歌・打楽器等の演奏に異文化の中に日本の文化の民謡・民舞にも似たものを感じました。
スリランカNO1の「チャンナ・ウプリ舞踊団」によるものです。
主催者を代表して龍ヶ崎経済大学に留学生として来日しているコッタゲ・ワサンタ・ペレラ青年が挨拶してくれましたが、
彼曰く「スリランカは30年間内戦が続いていたことで、生まれてから日本に来るまで平和という言葉は知っていましたが、日本に来て初めて平和がどんなものかを知り「一人で外出する喜び」を知りました。と語った内容が印象に残りました。
会場には近隣の首長さんもいらしており、交流への熱い思いを感じました。
龍ヶ崎市国際交流協会会長を務める大塚氏はチーム3000の一員です。
「アーユボーワン」これはスリランカで交わされる挨拶の言葉で、「アーユ」の意味
は寿命、「ボー」の意味は延びる、「ワン」の意味は祈る。「あなたの寿命が延
びることを祈ります」という意味になる言葉で、会う時も、別れる時も四六時中、
挨拶の言葉として用いるそうです。



