
本日から女性学を学んでいます。
「女性の解放」が現実問題として意識されるようになったのは、近代に入ってからで、特に1960年代には、アメリカでフェミニズム(女性解放思想・運動)が起こり、女性学が誕生しました。
女性が「女子ども」とくくられ、「一人前」の人間としてみなされてきませんでした。
政治・経済・教育・文化等、社会のあらゆる分野で、二次的・従属的な、劣った存在として考えられてきて、生理学的・生物学的に見て、差異があるのは当然ですが、社会的・文化的な面では、差異にとどまらす、女性蔑視や女性差別がまかり通ってきた歴史があります。
あらためてそのことを学んでみたいと思います。