創価大学の通教生となって早5年生になってしまい、一日も早い卒業目指して、スクーリングで鍛えの夏を迎えました。本年は通教がスタートして35年という意義深き年に新たに挑戦の機会を持つことができました。世界17カ国からも参加、そして10代から80代 まで全国から集い学ぶ姿はまさに東洋において、近代中国の大教育者であった陶行知がその意義を踏まえつつ、新しい大学とは「大衆の学府」であると宣言した 逸話を通し、大学とは、大学に行きたくても行けなかった人たちに、尽くす為にこそある。創価大学は、この「大学」の本義と使命に応えて誕生し、「学生のた めの大学」「民衆のための大学」、ここで「人間性」をしっかりと学んで帰りたいと思います。

学校評議員5名の中に人選いただき、本日会議に出席してきました。一昨年息子たちが卒業し、大変お世話になった学校の少しでもお役に立てればとの思いで引き受けました。
話題になったのは、子どもたちの「目的感」「自己肯定感」そして就職に関しては、求人が何と昨年の3分の1とのことで、ここにも不況のあおりが来ておりました。
しっかりとした経済対策が急がれます。
学校の玄関を入ると全国高校野球第66回大会での優勝旗が飾られておりました。いよいよ明日から甲子園において熱戦が繰り広げられます。
又再び甲子園であのブルーのユニフォームが見たいな。
中学生により今年の夏の高校訪問は野球部に70名が参加したとの事昨年の2倍だそうです。
思いは皆一緒なのかな。

8月6日の臨時議会の議題となっている事案について説明をいただく。7社による一般競争・電子 入札の結果、668,745,000円で入札した価格に関して、取手市の入札書比較価格955,343,000円を大幅に下回り、落札率66.7%での入 札結果を踏まえ、低入札価格の基準としている85%下回ったことで、取手市低入札価格調査委員会の報告等の説明をいただく。
それにしても落札率66.7%という数字は果たしていかがなものなのか?
6日に本会議→総務文教委員会→採決へと進む。
今回は評決システムを使っての初めての議会となります。このシステム導入にあたっては委員会視察の経費をカットしてこの経費にあてての導入です。
今日は議会事務局職員で入念なチェックが行われておりました。







