
65回目の終戦記念日を迎え、戦争を知る世代は既に80代後半から90代となり、誰にも語らず に心の奥深くしまいこんでいた方が語り始めたり、戦争を知らない世代それも孫の代にあたる20代の音楽グループ「HY」が「時をこえ」と言う曲で、戦争の ことや「命」の大切さを全国をまわって歌い続けている番組を見ました。
自分たちだからできること、自分たちだからやらなければならない事、と唄うこの曲は心にしみてきます。
唄を聴いた子どもたちは作り手のメッセージをしっかりと受け止め、自分たちを産んでくれたお父さん・お母さん、そしてそのおじいさん・おばあさんに「ありがとう」と伝えたい、と感想を述べて、しっかりとメッセージが伝わっていることに一緒に嬉しくなりました。
それぞれの伝え方で「命」の大切さを伝えていかなくては、と思う日となりました。
