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科学技術の進展に伴って電化が進み私たちの生活は便利で快適な生活ができるようになった。しか し豊かさの反面、地球環境は危機的状態になってしまっている中で、ブータンという国は経済はひとつの手段にすぎず、年収は一人当たりで50万ほどで経済的 には豊かではないこの国の国民の96.7%が「とても幸せ」と感じているとの答えが返ってくる。この「国民総幸福度」が研究され始めているそうです。

開発途上国では経済的にも先進諸国とますます格差が大きくなり、そのうえで自然の豊かな開発途上国の自然を食いつぶしていく、そこで基本的な問い直しが必要となっているそうです。

平均所得と幸福感のデーターを見ると平均所得が上がって行っても、幸福感は3割のラインを維持し続けている。所得の 上昇と幸福感は一体ではない。本当の幸福感は経済的に得られるものだけではなく、目には見えない心の充実感なのかも知れないことを改めて気付かされまし た。環境問題と言っても突き詰めると人間の生き方そのものに関わってくるということです。

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