
8月6日の広島への原爆投下に続き、65年前の今日長崎に投下された忘れてはならない日。被爆を受けた被害者、そして被爆2世の皆さんの語るに語りきれない思いは筆舌に尽くしがたい惨状です。
スクーリング2日目「人間教育論」の講義で学んだ創立者の「人間主義」平和外交では、1972年・73年のトイン ビー博士との対談を境に、中国・ソ連を訪問し、コスイギン首相は「核兵器で世界を脅威に陥れるようなことになっては断じてならないし、ソ連自身がそうなる ことは絶対に無く、対立が懸念されていた中国に対しても、攻撃をしたり、国際社会の中で孤立させたりするようなことは絶対にしない」と言明された。
人間主義を貫く創立者の人間外交の心を学びました。
二度と悲惨を繰り返さないためにもこの日に学んだことに意義を感じました。
帰りにかすかに虹を見ることができました。
