創価大学の通教生となって早5年生になってしまい、一日も早い卒業目指して、スクーリングで鍛えの夏を迎えました。本年は通教がスタートして35年という意義深き年に新たに挑戦の機会を持つことができました。世界17カ国からも参加、そして10代から80代 まで全国から集い学ぶ姿はまさに東洋において、近代中国の大教育者であった陶行知がその意義を踏まえつつ、新しい大学とは「大衆の学府」であると宣言した 逸話を通し、大学とは、大学に行きたくても行けなかった人たちに、尽くす為にこそある。創価大学は、この「大学」の本義と使命に応えて誕生し、「学生のた めの大学」「民衆のための大学」、ここで「人間性」をしっかりと学んで帰りたいと思います。

