
平成22年3月26日から平成24年3月25日の2年間の委嘱期間での審議会委員として本日委嘱をされ、第1回の委員会に参加してきました。10名の委員の中にはあべ洋子を含め4人の女性が委嘱されました。2007年から2016年までの10年間の第5次総合計画の前期5年の後半にさしかかった本年は、後期5年の国土利用計画取手市計画を審議させていただきます。今回の委員会で会長に取手駅西口地区まちづくり企画提案公募選定委員の鯉渕光喜氏・副会長にレディースフォーラムとりで代表の間宮真知子氏が就任いたしました。議員からは高木晶委員・小嶋吉浩委員が、他の委員は幸田教育委員会委員長・齊藤農業委員会会長・田中園子商工会女性部代表・結城直子いちょうの会代表・長野雅弘聖徳大学附属聖徳中学・聖徳高等学校校長が委員です。本日は執行部の説明に質議が行われました。
議会棟駐車場にロープがかかっているので、表示を覗き込むと「耐震診断結果により、ここから先は立ち入り禁止」の案内板がかかっておりました。Is値0.16(一般駐車場部分)の診断結果による措置のようです。ちなみに取手庁舎はIs 値0.42でした。
小中学校の耐震に関する考え方は、以下取手市HPより。
■耐震化についての基本的考え方
1)耐震基準を満たさない建物について
耐震化の必要な58棟の整備については、多額の予算を必要としますので、耐震化計画を策定し、年次計画で耐震化を進めていく予定です。2)Is値が0.3未満の建物について
Is値が0.3未満の校舎については、安全対策として建物内の普通教室、特別支援教室を、暫定的にIs値が0.3を超える建物へ移動しました。また体育 館については、地域住民の避難場所となることから、優先して耐震化に向けて準備を進めていきます。また、使用に当たっては下記の対策を行います。● 校舎について
・ Is値が0.3未満の建物内の普通教室、特別支援教室を、暫定的にIs値が0.3を超える建物へ移動します。
・ Is値が0.3未満の建物を特別教室として使用する場合には、先生が立ち会い安全管理をします。
・ 避難経路の確保と避難訓練を行います。● 体育館について
・ Is値が0.3未満の体育館については、今年度、設計業務を委託して、平成21年度以降、順次耐震化を進めていく予定です。

