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バックナンバー 2010年 2月

今日の日中はところにより20℃を超える陽気になりました。午後からは19日に招集されます議会の打ち合わせに行ってきました。今回の質問で窓口改革・意識改革を取り上げますが、既にいろいろ取り組みが進んでいるようです。駐車場の白線は職員の手作業との事です。何事も小事が大事ですね。

今朝は暖かな朝となりました。今日の日中は気温も上がりそうです。

今朝は日中の気温も上がると予報されておりますが、朝はやはりじっと立っているとまだまだ寒いです。斎藤久代・染谷和博・あべ洋子の3人で駅頭でのあいさつを行いました。

本日米農家のお宅を訪問し、アンケートをもとに対話してきました。農林水産省のお知らせには「自給率向上のポイントとなる麦・大豆・米粉用米などについて、シンプルで分かりやすい助成体系の下に生産拡大を促す対策と、水田農業の経営安定を図るために、恒常的に赤字に陥っている米に対して補てんする対策をセットで行います」とあります。交付単価は作物ごとに違いますが、農家の方曰く、やはり後継者問題は非常に大きく水田を利活用したとしても担い手不足や農業機械が高額であるため常に借金状態であると語っておりました。まだまだ対話を続けてまいります。

息子達が卒業して一年が経ち、野球部時代の母たちが久しぶりに集い近況を語り合いました。それぞれが夢に向かって突き進んでもらいたいものです。

北千住にあります、音楽環境創造科に学ぶ知人から修士論文発表のお知らせをいただきましたので行ってきました。「芸術表現における《社会的障壁》の諸相 - 障害者等との音楽制作ワークショップ「うたの住む家」の事例分析 -」と題して発表が行われました。彼とは取手アートプロジェクトのインターンで一年間子ども班として一緒に活動させていただきました。今回の発表の要旨は・・・近年障害者による表現活動は、さまざまな観点から着目されている。この活動の本質は、障害者の他者性の固定化を炙り出し、彼らの現在的な意味を照射することにあるといえよう。しかしそうした観点を無視し、安易な平等を目指す活動や、既存の「芸術」として捉えて市場への展開を狙う活動などもみられるのが現状である。そこで本論は、障害者の表現活動を主な研究対象とし、人々や概念のあいだに、抑圧的なダイナミズムとともに表出する境界線のような存在を《社会的障壁》と位置づけ、芸術活動の現場でそれがどのように作用しているかを明らかにすることを目的とした。・・・発表者の資料より。

取手市にあります聖徳大学付属聖徳高等学校の体育科の実技発表会にお招きをいただき、齋藤久代・染谷和博・あべ洋子の3名で出席いたしました。新体操・ダンス・陸上競技・駅伝・集団行動・創作ダンスと2時間弱の演技が行われましたが、日頃の練習の成果を思う存分 発揮して、はつらつとした姿に胸がいっぱいになりました。ありがとうございました。

茨城県内の市議会議員の代表が集い、「分権時代の議会の役割と議会の改革」と題して、加藤幸雄氏の講演を伺ってきました。研修会には斉藤久代・染谷和博・あべ洋子が参加しました。内容は1、自治体の政治制度 2、自治体議会の役割 3、分権改革 4、求められる議会改革、と大変勉強になりました。まだまだ勉強が足りない事を痛感させられました。

2週間ぶりに東口での駅頭の挨拶です。染谷和博議員と一緒に行いました。駅に向かう途中の景色は実に幻想的で感動です。3年ぶりにお会いできた方もおり、早起きはお得感があり、寒さは厳しいですがワクワク感いっぱいです。駅前では2月11日より始まるとりでひな 祭りののぼり・ポスターが沢山掲示されております。今年は市の鳥、フクロウのつるし雛飾りでオリジナルのひな祭りです。縁日やパレードも企画されており、主催者の意気込みを感じます。

今日の茨城新聞県南版に、先日1月29日に取手ニ高家政科の生徒さんが作成した、非常持ち出し袋20枚が取手市に寄贈され、贈呈式が行われた記事が掲載されました。あべ洋子が21年9月議会において防災に関して「自助・共助・公助」の観点から、高校生にも防災意識を高めてもらうことと取手市民としての意識の向上を目的に呼びかけをしてはどうか、との質問に担当課も即行動を起こし、二高さんでも快く作成に取り掛かっていただき、贈呈式となったものです。PTAで昨年までお世話になっておりましたので、嬉しかったです。生徒さんのやり切った笑顔が印象的でした。

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