岡部紫龍氏のお話を伺うことができました。
岡部氏は、1977年に独自の手描技法による染色画を完成させ、染色浮線画と名づけ創作活動を開始、1995年6月には終戦50周年太平洋平和芸術祭沖縄展で「花とおしどり」が太平洋平和芸術大賞を受賞され、同年9月にはフランスPARIS平和芸術祭にて「花とおしどり」がフランス平和芸術大賞受賞、WCA世界芸術協議会評議員に認定、10月「花とおしどり」が世界36カ国EARTH・HEALING地球を癒すエコロジー・アートポスター展に選出され、11月中国故宮博物院70周年特別賞受賞から毎年世界各地で絶賛され現在もなを後継の育成と陶芸などの作家の育成にも力を注がれております。
大変細かい作業によるもので、相当な集中力を要する作品ばかりで、原画等を惜しげもなく見せて下さり、大変気さくで、このような機会を持てた事に感謝いたします。

呼びかけ人NPO法人ムラづくり風の原っぱによる、ストローベイルワークショップに参加してきました。大分県の由布院で「食」と「農」を通じて、地域の様々な人たちのつながりを取り戻したいと取り組んでいるNPO風の原っぱさんが4月にオープンさせる「原っぱカフェ」の内装工事をストローベイルという藁を圧縮したブロックを積み上げて固定し、土を塗って仕上げるという独特の工法で仕上げるもので、今回の指導はこれまで日本各地のストローベイル建築で現場作業に関わってきたスローデザイン研究会のホルツヒューター・カイルさんの指導のもと、初めての人もみんなで泥んこになりながらの作業は本当に楽しいものでした。昨年この工法を知り、カイルさんとも出会うチャンスがあり、今回の参加となりました。由布院のまちづくりも大変興味ふかいものがありました。









