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バックナンバー 2010年 2月

不審火により燃やされてしまった遊具の改修工事が完了しました。

福島大学共通講義棟において午前10時より、鳥取大学地域学部教授・医学博士 小枝達也氏による、「発達障害に対する早期からの気づきと支援」と題しての記念講演会に参加してきました。小枝教授は発達障害児の早期発見・早期療育の重要性を早くから提唱されております。発達障害児の適正発見の観点から「5歳児健診」の必要性を提唱されている小児科医であり、既に鳥取県では平成19年度においては市部で5歳児発達相談、町村では5歳児健診と100%の実施状況であります。健診の構造化をし聴診器のない診察(会話・概念1・動作模倣・Coordination・ Motor Impersistence・概念2)→問診1~3(言葉やルールの理解度などについて訊く・対人関係のつまづき、独特な会話・落ち着きのなさや衝動的な行動などについて尋ねる)の流れの中で、保護者に「なるほどそのとうりである」という認識を持ってもらえるように気づきを与えることが大切であると。また興味深かったのは費用対効果を検証したこでした。ここのところをもう少し検証したいと思いました。福島は結婚後3年間過ごした地でしたのでとても懐かしく、山々に囲まれた景色は何とも言えないロケーションでした。15年ぶりに当時の友人と会うことができ、有意義な福島研修となりました。

「地域でいのちを守ろう」のテーマでシンポジウムが行われました。

今日は基調講演を茨城県立医療大学付属病院 精神科医の山川百合子氏が「自殺を防ぐために私たちにできること」と題して行ってくださり、後半は3人のパネラーのみなさんとコーディネーター役の山川先生がそれぞれの立場からのお話をつなげ、中身の濃い内容でした。特にご主人を7年前に亡くされた南部節子さんのお話は胸に来るものがありました。現在は全国自死遺族総合支援センター事務局長をされ、全国を講演されているそうです。また茨城いのちの電話事務局長の清宮玲子さんのお話や多重債務の関係の対応に詳しい国士舘大学法学部教授の山口康夫氏のお話も大変参考になるものでした。

今年のひなまつりには取手オリジナルの「ふくろう雛」が登場しました。

平成20年度に誕生した新生児1,205人と同じ数を市の鳥フクロウをモチーフにした「ふくろう雛」には健やかに成長してほしいという願いが込められております。ひなまつり縁日も今日、明日の2日間開催されており、アートバザールも同時開催で様々工夫の2日間です。

本日9時より通告の受付が行われ公明党市議団4名はそろって参加しそれぞれが順番のくじを引いて、あべ洋子は3月3日の一番の10時から質問いたします。今回から一問1答式が導入されましたので、今回は挑戦いたします。

22年度当初予算案の説明をいただきました。「取手市構造改革アクションプラン」のもと8億9千万の歳出の見直しと国の緊急経済対策や地方財政計画による地方交付税が増加した事でようやく予算編成に至った上での予算内容でした。詳細は予算委員会で審議されます。

22年度の一般会計予算を含む4つの議案と先決処分の報告が行われました。

あべ洋子は経営健全化計画(上水道との料金の一元化)と窓口改革について一般質問いたしました。

今日は朝からほぼ1日がかりで市民相談で市役所内で対応させていただきました。

3月議会での一般質問のすり合わせを行いました。その後市内を挨拶にまわる中で、現政権に対する不安の声を沢山聞きました。丁度党首討論の時間帯で山口代表の政治と金の問題に対する質疑が行われておりました。

昨夜ちらついた雪の影響か、寒さがぶりかえした朝の駅頭の挨拶です。駅のギャラリーでは絵手紙・雛人形が飾られてほっとするひと時をいただきました。

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