
「地域でいのちを守ろう」のテーマでシンポジウムが行われました。
今日は基調講演を茨城県立医療大学付属病院 精神科医の山川百合子氏が「自殺を防ぐために私たちにできること」と題して行ってくださり、後半は3人のパネラーのみなさんとコーディネーター役の山川先生がそれぞれの立場からのお話をつなげ、中身の濃い内容でした。特にご主人を7年前に亡くされた南部節子さんのお話は胸に来るものがありました。現在は全国自死遺族総合支援センター事務局長をされ、全国を講演されているそうです。また茨城いのちの電話事務局長の清宮玲子さんのお話や多重債務の関係の対応に詳しい国士舘大学法学部教授の山口康夫氏のお話も大変参考になるものでした。
