楽しみにしていた映画の上映会に行ってきました。
昨年末に無農薬・無肥料の農業からリンクしてつながった自主上映会のこの映画は「商業的宣伝広告」「劇場公開」「DVD販売」「テレビ放映」を一切行わず、 上映会場のみでの観賞を行っている映画で、人との出会い、対話、を通じて惹き起こされる歓喜、感動が人を突き動かすと考え、上映会を徹底して行っている映画です。とても大事なことだと思います。ブームは一気に盛り上がりますが、引くのも早いものです。しかし人から人につながり伝わったものは、時間はかかっても人々の心に確かに何かを残して行ってくれるのもだと信じます。当日は「企画と製作の軌跡」の上映や特別ゲストとして、北海道浦河町のべてるの家の精神科医川村先生が来場しトークが行われました。そもそもこのタイトルの降りてゆく生き方はべてるの家が発祥です。

午前は駅周辺に関して、都市整備部の方より説明をいただきました。
その後3月議会での「5歳児健診」のヒヤリングの為に保健センターへ行ってきました。課題と現状を話し合ってきました。ちょうど今日は4か月健診の日になっておりました。公明党取手市議団が提案して実施されている、ブックスタート事業の絵本の紹介と贈本も行われておりました。本当に愛らしい赤ちゃんがお母さんやおばあちゃんと一緒に来ており、その光景を目にしながら、以前に議会で提案している「赤ちゃん登校日」(小学校に赤ちゃんとお母さんが登校し、小学生とふれあいを通じてそれぞれが役立ち感を持ち、人間関係を築くポロ グラム)が実施出来たらいいな、と思いながらセンターを後にしました。お昼休みを返上して対応して下さったセンター長と保健士さんありがとうございまし た。









