
地域の挨拶まわりをしておりましたら、同僚の染谷和博議員より携帯に電話があり、高須で交通事故があり、お二人の方が死亡されたニュースがありました、との内容でした。発生時刻より数時間経っておりましたが現場の確認と事故の内容の確認のために高須地区に直行し、地域を良く知る方が一緒に回って下さり概要がつかめました。事故のあった場所は大変見通しが良い場所なのですが、事故が頻繁に起こっており、今年も年 明け早々に事故があったそうです。通学路にも指定されております。被害にあわれ、お亡くなりになられたお二人のご冥福をお祈りいたします。以前にも地域の方から事故が頻繁に起きるので安全対策をと要望されて、議会でも安全対策をお願いしていた場所でもありました。とても残念です。早速担当課に連絡を取ったところ、明日関係機関で現地において安全策の打ち合わせを行うとのことでした。

今日1月17日は阪神淡路大地震から15年の節目を迎えます。一方世界に目をやるとハイチ地震では死者が5万人とも20万人とも言われる大惨事に見舞われ、救助もままならぬ中不安の日々を過ごす人々であふれており、日増しに治安も悪化しているとのニュースが流れている中、公明党の活動として街頭募金活動への協力を始めています。私ども公明党取手市議団も準備が整い次第募金活動に協力してまいります。本日の市内は穏やかな天候に恵まれ、徒歩による街頭活動を展開いたしました。約4時間にわたり農村地域を歩きながら遊説してまいりました。わざわざホッカイロを持ってきて下さる方やお声をかけて下さる方や嬉しい出会いが沢山ありました。ありがとうございます。

午前の石岡での講演会から車を走らせ、取手市福祉交流センターでの講演会に参加いたしました。
講師はNPO災害福祉広域ネットワーク・サンダーバード代表理事 小山剛氏によるもので、ご自分の実体験からくるお話は説得力があり、効率的な内容でした。お話を伺っていて、先日伺った福祉講演会での立川市の大山自治会の取り組みが思い起こされました。100% の自治会登録と両隣の安否を確認する全員ボランティアの取り組みはきっと災害時には大いに効果を発揮するに違いないと思いました。その上で災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードのような人的支援・物的支援・を福祉事業所及び医療福祉関係者等の広域連携によって実現する「支援ネットワークシステム」 が構築されることにより、よりスピーディーなサポートができると思いました。






