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バックナンバー 2010年 1月

今朝は藤代駅頭でのあいさつをいたしました。普段お会いできない方とも挨拶を交わすことが出来、すがすがしい一日の出発です。今日は比較的暖かく日の出もすこしづつ早くなってきました。やはり太陽のエネルギーは元気をくれます。

今日は春を思わせる本当に暖かな一日となりました。母の病院の送迎途中で牛久にあります、社会福祉法人みのるの郷で本当に美味しいコーヒーをいただき、午後は地域を歩きながら子育て中のヤングママや熟年世代の方と対話をしながら、18日から始まった通常国会での公明党の代表質問を通し、KOMEIチーム3000を語りながら、子ども手当の実態等を語りました。期待の声は大きいです。しっかり語り合うことが本当に大事です。

本日午前9時より議員全員協議会が行われました。内容は平成22年度予算編成の中間報告でした。取手市財政構造改革アクションプランの効果と22年度の見込み額の現段階での説明が行われました。

高須地区で起きた交通事故に対し関係機関で検討し早急に安全対策を行うよう要望いたしました。

地域の挨拶まわりをしておりましたら、同僚の染谷和博議員より携帯に電話があり、高須で交通事故があり、お二人の方が死亡されたニュースがありました、との内容でした。発生時刻より数時間経っておりましたが現場の確認と事故の内容の確認のために高須地区に直行し、地域を良く知る方が一緒に回って下さり概要がつかめました。事故のあった場所は大変見通しが良い場所なのですが、事故が頻繁に起こっており、今年も年 明け早々に事故があったそうです。通学路にも指定されております。被害にあわれ、お亡くなりになられたお二人のご冥福をお祈りいたします。以前にも地域の方から事故が頻繁に起きるので安全対策をと要望されて、議会でも安全対策をお願いしていた場所でもありました。とても残念です。早速担当課に連絡を取ったところ、明日関係機関で現地において安全策の打ち合わせを行うとのことでした。

今日は齋藤久代・染谷和博・あべ洋子で取手駅頭でのあいさつを行いました。6時から行っておりますが、市内の私立中学・高校の生徒さんが駅を通っていきます。随分早い時間からの登校です。相当早い時間に起床して頑張っているんですね。皆さんの未来の安心のためにも頑張らなくてはと思いました。今日は肌を刺すような寒さでした。

今日1月17日は阪神淡路大地震から15年の節目を迎えます。一方世界に目をやるとハイチ地震では死者が5万人とも20万人とも言われる大惨事に見舞われ、救助もままならぬ中不安の日々を過ごす人々であふれており、日増しに治安も悪化しているとのニュースが流れている中、公明党の活動として街頭募金活動への協力を始めています。私ども公明党取手市議団も準備が整い次第募金活動に協力してまいります。本日の市内は穏やかな天候に恵まれ、徒歩による街頭活動を展開いたしました。約4時間にわたり農村地域を歩きながら遊説してまいりました。わざわざホッカイロを持ってきて下さる方やお声をかけて下さる方や嬉しい出会いが沢山ありました。ありがとうございます。

21年度茨城県委託事業 人権啓発活動等シンポジウムとして、茨城県自閉症協会主催で開催された、講演会に行ってきました。

会場は石岡市にあります、「ふれあいの里石岡ひまわり館」で行われました。講演を聞いていて、日本理化学工業で生き生きと働く障碍者の姿が脳裏をかすめ、このような企業がもっと増えること、そしてそのような仕組みをつくることの必要性を強く感じてきました。

午前の石岡での講演会から車を走らせ、取手市福祉交流センターでの講演会に参加いたしました。

講師はNPO災害福祉広域ネットワーク・サンダーバード代表理事 小山剛氏によるもので、ご自分の実体験からくるお話は説得力があり、効率的な内容でした。お話を伺っていて、先日伺った福祉講演会での立川市の大山自治会の取り組みが思い起こされました。100% の自治会登録と両隣の安否を確認する全員ボランティアの取り組みはきっと災害時には大いに効果を発揮するに違いないと思いました。その上で災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードのような人的支援・物的支援・を福祉事業所及び医療福祉関係者等の広域連携によって実現する「支援ネットワークシステム」 が構築されることにより、よりスピーディーなサポートができると思いました。

先日地域の方から要望があった小学校校庭の松枯れの木が昨日伐採されておりました。もし枯れた木が倒れたら子どもたちの事が心配との事で要望があったものでした。今日も夕日がとても美しかったです。

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