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議会報告会終了後、一路友人の車で水戸に走り、公開シンポジウムに参加してきました。基調報告は学校教育の立場から・小児神経医の立場から・児童精神科医の立場から・小児科医の立場から・地域医療の立場からと続き、特別講演「特別支援教育と発達障害の診断からの教育情報ー個を識るために」と題して、日本自閉症スペクトラム学会会長・元都立梅ヶ丘病院長 中根 晃氏によりありました。定員100名の会場は熱心な教 育現場の教師を中心に参加されておりました。印象に残ったのは、「診断より援助」これは診断することはもとより、様々なシーンでいかに個々の状況を理解し 適切な援助をすることで社会の中で役立ち感を持って一人一人が生き生きと暮らしていけるのか、と言うことなのではないかと思いました。しかし先ず理解することが大事ですね。

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