
川崎市大師小学校3・4年生の「ふれあい囲碁」を活用した授業におじゃましてきました。2004年11月に発刊された「命を救うふれあい囲碁」著者 安田泰敏囲碁棋士九段を読んで全ての人に有効なコミュニケーションの手談である「ふれあい囲碁」(囲めば取れる簡単なルール)を知ってから、コミュニケーションに困難を感じている方に伝えてきました。久ぶりに実践の現場に参加してきました。今回は子どもたちの柔軟な感性にあらためて感動しました。どんな状況の変化も自分たちで解決できる力そして自分らしく表現できるのびのびとした姿に、この学校の教育方針はもとより、地域性だったりするのかも知れませんが、気持の良い時間を過ごすことができました。
