
12月議会で農業振興を取り上げるきっかけになった、また食べたいと思える野菜たちへの関心は、人生の折り返しを迎えてから特に強くなりました。今日は原稿作成中にWEBで見つけた、無農薬・無肥料の食材を食べさせてくれるお店に行ってきました。予約なしではほとんど食べることができないそうですが、今日はラッキーにもランチをいただくことができました。このオーナー河名秀郎氏の著書「自然の野菜は腐らない」を読むと 、目からうろこ状態になります。以外に茨城県内にその実践者が多いのにはびっくりしました。本当に身体が欲するものを食する、そしてそれが私たちの身体に何より安心であり、多少割高であっても、健康で医者にかからず薬知らずと言ったらどちらが得なのか答えは自ずと出てくるように思います。今日の食事の材料一つ一つがしっかりと自己主張して身体もそれを受け入れてくれました。食の安全・安心を考える一日となりました。
