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バックナンバー 2009年 10月

キリンビールゲストホールにおいて、津軽三味線のコンサートが行われ,10周年にふさわしい会となりました。今回の出演者は、現役の警察官でありながら、津軽三味線奏者で活躍されている方です。地域での安全教室の講話等では三味線の演奏を交えて行うので大変盛況に終わるそうです。今回は娘さん(19歳)そしてその、お弟子さん(18歳・15歳)の姉妹も、一年未満なのに見事な演奏を披露してくださいました。斎藤久代議員は得意の朗読でニーチェの一文を披露。キリンゲストホールだけあってビールやジュースのサービスがあり、終始会場は和やかな雰囲気でした。今回の売上は取手市に寄付され、DVに関する図書に使ってもらいたいとの会の趣旨のもと贈呈されました。

ハーブフローの会が主催するハーブフローのつどいが藤代公民館で行われ、会員のあべ洋子は参加してきました。午前はミュージアムパーク茨城県自然博物館主任学芸主事亀山氏による「竹のふしぎ」と題した講演が行われました。1879年アメリカのエジソンは京都府八幡のマダケを使い直径0.3mmほどの竹ひごを炭化して竹のフィラメントを作り上げた、これが世界最初の白熱電球であったといわれているそうです。この他にも竹の「しなやかさ」を通したお話は大変興味深いものがありました。

今月も相談者とともに無料法律相談へ。相談の度にいろいろと勉強になります。

 

今日は公明党取手市議団の斉藤久代議員とあべ洋子は取手市内23か所で「まちかど街頭演説」を行いました。公明党が推進してまいりました、がん検診の無料クーポン(乳がん・子宮頸がん)のお知らせ、そして取手市議会定数が28名から26名に削減ができたこと等をうったえました。

党員さんから下記のお知らせがありました。

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生まれつき腸が機能しない難病「ヒルシュスプルング病」を患う生後10か月の女児、古谷美香子ちゃん(渋谷区)を助けようと、両親の知人らが「美香子ちゃんを救う会」を作り、約1億1000万円が必要とされる海外での移植手術を目指して募金活動を始めた。

 美香子ちゃんは団体職員の父信一さん(33)、中学教諭の母香代子さん(32)の長女。入院先の東京医科大学の西亦(にしまた)繁雄医師によると、この病気は腸の神経が先天的に異常をきたし、腸管が収縮や拡張をしないため消化や吸収ができない難病。美香子ちゃんは点滴で栄養をとっている。感染症や肝機能悪化の恐れがあり、小腸と大腸の早急な移植手術が必要という。

 8日に都庁で記者会見した信一さんは「美香子はよくて半年の命と言われた。皆様の善意の力で美香子を助けてください」と支援を呼びかけた。連絡先は同会事務局((電)6300・0286、http://mikakobokin.com)。

美香子ちゃんは、2008 年11 月に生まれ、生後1 週でヒルシュスプルング病(腸の動きをコントロールする腸管内神経節細胞の一部分が先天的に欠如している病気)と診断されました。
特に美香子ちゃんの場合は、一部ではなく、小腸、大腸などの全腸管の神経がなく、口からの栄養摂取がまったくできない状態です。治療には小腸及び大腸の移植手術が必須で、医師からは肝臓移植の可能性も示唆されています。
当初、医師からは余命6か月と宣告されましたが、医師をはじめ様々な方のおかげで現在、10ヶ月を迎えることができました。
2009 年7月、臓器の移植に関する法律(以下「臓器移植法」という。)が改正されましたが、実際に子どもから子どもへの移植が可能となるのは2010 年7月以降であり、美香子ちゃんの病状は、それまで待つことができません。
そのため、海外での移植の可能性を模索していたところ、東京医科大学の医師の方々や特定非営利活動法人 日本移植支援協会(以下、「協会」という)のご尽力により、幸いにもアメリカのコロンビア大学病院での受け入れが決まりました。
このたび、幸いにも海外での移植の道が開けましたが、治療費、渡航費等を含めて、1億1千万円に上り、さらに、今後の肝硬変の進行状況等によっては、さらに費用が増える可能性もあります。とても個人、一家庭では用意することのできない膨大な費用が必要です。そこで私たちは、「美香子ちゃんを救う会」を設立し、募金活動を開始することとしました。
美香子ちゃんの命を救うためには、皆様の善意、真心に頼る以外ありません。一日でも早く、アメリカでの小腸、大腸の移植手術を受けることができるよう、皆様方の温かいご支援、ご協力を心よりよろしくお願い申し上げます。

公明党取手市議団貫井徹・斉藤久代・染谷和博・阿部洋子の4名で前日の豊橋市のココニコの視察に続き、2日目となる14日には、豊橋市議会の伊藤秀昭議員の朝の豊橋駅頭での街頭演説をご一緒させていただき視察のアドバイスも頂戴し元気いっぱいスタートいたしました。JAあぐりタウン(株)げんきの郷(JAあいち知多100%出資)を視察してまいりました。スタートして10年で年商20億をあげる全国でも注目の直売所です。ここの設立の目的は、今までの農家の意識を大きく変えることにあったようです。農作業から農業の経営者へ。それは結果として安定した農業へ結びつくことになり、後継者問題の解決にもなっていったそうです。

この直売所での決めごとは、

     その日採れたものを出荷する。

     夕方には出荷したものの売れ残りを取りに来る。

     価格は農家の方が自分で決める

上記の内容でいたってシンプルではあります。しかし、自分で価格を決めるという事は逆に農家にとっては今まであまり経験した事ではないので、ここがその農家・生産者の向上力にかかっており、将来を決めるといっても過言ではないようです。どうしたら提示した価格でお客さんがその作物を手にしてくれるのか、そこには、あらゆる知恵と工夫と努力が求められます。その事に真剣に取り組んだもののみが生き残っていきスタート時の200から現在は729名の出荷会員が参加しています。決めごとを守れないと除名ということもあったそうです。そのような徹底した品質管理のもとで、顧客に安心と安全を提供する、このことを守りぬいて現在にいたるそうです。

 

5年・10年先の安定的な農業を考えスタートしたこのアグリルネッサンス事業(「農と食、環境と福祉、文化をテーマとした健康・安全の地域づくり」)は10名の農協職員でプロジェクトチームを立ち上げ、北海道から沖縄まで全国の直売所を視察研修し、この地域にあったものを考え作り出したと伺いました。

今では

     ファーマーズマーケット「はなまる市」

     グリーンセンター「さんハウス四季」

     げんき横丁

     食彩処「だんらん亭」

     加工施設「できたて館」

     あぐり工房

     天然温泉「めぐみの湯」・・・発想のもとは農作業で疲れた身体をいやしてもらいたい。

     あぐりカレッジ「あすなろ舎」へと展開。

 

あくまでも地域・地産地消を大切にし事業展開をしていくそうです。地域でとれたものを地域で消費する。

 

地域にこだわる理由の一つにクレーム対応があるそうです。今でもクレームは11件から2件あり、それには必ず職員が出向きお会いして対応する。全国展開した場合対応しきれないというのがあります。ピンチがチャンスの考えで、クレームをいただくことで出向き、会うことでより目指すことを伝えることができるのでこれはどんなに大変でも続けていくと言っておりました。この姿勢は、私たち議員にも通じることだと思います。

 

「直売所が農業を変える」これは、茨城県つくば市にある「みずほの村市場」の社長の本のタイトルですが、今回の視察で伺った「げんきの郷」さんと共通するものがたくさんあり、農業はこれから目が離せない職業であると思います。

 

2日間、気骨があり心配りの行き届いた伊藤議員には本当にお世話になりました。

前日のこども未来館の視察から同行いただいた、豊橋市議会の伊藤議員にお願いして、駅頭での挨拶をともにさせていただきました。早朝より本当にありがとうございました。

公明党取手市議団貫井徹・斉藤久代・染谷和博・あべ洋子の4人で視察してきました。公明党豊橋市議会副議長の伊藤秀昭議員の紹介もあり、取手の駅前の活性化も含めて大変興味がある施設でした。

そもそもこの施設は市民病院跡地の有効利用検討の中から生まれ、平成14年に基本構想・平成15年に基本計画・平成16年に基本設計・平成17年建築実施設計・展示物等実施設計・平成18年度から建設工事が始まり昨年の平成20年7月26日に開館となりました。

敷地面積11,853,09平方メートル

建物床面積7,214,72平方メートルと、大変広々とゆったりと一日赤ちゃんから大人まで交流・学習・体験のできる施設となっております。

開館して1年間は集客と市民・地域の皆さんへの周知・アピールに努力を重ねてこられ、結果予想した年間利用者数25万人をはるかに超える60万人の利用がありました。

今後は新規利用者やリピーターをいかに増やし、地域の協力をより高め、巻き込んでいくかが課題のようです。

やはり、施設の活かし方はそこに関わる人間の人間力であることをつくづく感じる一日でした。

                                                             

今日は化学物質過敏症に対応する住宅に携わっている方のお話を伺うことができました。「化学物質過敏症」とは、「特定の化学物質に接触し続けていると、あとでわずかなその化学物質
に接触するだけで、頭痛などのいろいろの症状が出てくる状態」である。これはアメリカ・シカゴの開業医であるセロン・G・ランドルフ博士が命名したもので、日本国内では、北里大学医学部眼科石川教授、同 宮田教授らが問題提起している。
 その原因は、「微量の化学物質の長期間における体内摂取により、体の耐性の限界を越えてしまったこと」としている。化学物質の曝露は、大気汚染や室内空気汚染、食品の残留農薬などであり、体の耐性の限界を越えることによって、その後は微量の化学物質に曝露するだけで過剰なほどに敏感となり、アレルギーに似た症状や、情緒不安、神経症、行動過多を引き起こす。
 環境ホルモンとは異なり、この症状は、動物が体調の異常を言葉で示すことができないため、動物実験で客観的に証明することが困難である。そのため、世界的にも「化学物質過敏症」の存在あるいは化学物質との関連を裏付ける証拠がないとされている。
 しかし、最近マスコミでも取り上げられているように、ある時期より急に、微量の化学物質に曝露するだけで、体調異常の症状を引き起こす人々が増えています。私たちの身の周りには多くの化学物質があふれています。この症状に悩み苦しんでいる方は全国に70万人いると言われております。2009年10月3日に病名として認められたと報じられました。

病名 化学物質過敏症 、病名管理番号 20093547


市内において先週の藤代音楽祭の反省会が出演団体の代表が参加して行われました。代表の代理として副代表のあべ洋子が出席しました。すべて参加団体の手作りで行われているので段取り等で行き違いはあるものの、無事故で終了したことは何よりです。今年は初めての参加が3団体あったそうです。年々新たな参加団体があることは素晴らしいことだと思います。その中で、「取手駅周辺に中ホールの早期建設を求める請願」への協力を求めるお話がありました。これは取手市音楽家協会名誉会長が請願者代表によるもので、取手の子どもたちや取手の未来を願ってのものです。

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