今日は議案・認定事項・請願等に対する質疑が行われました。あべ洋子は21年度取手市一般会計補正予算の中の乳がん検診関係経費・子宮がん検診関係経費について質疑いたしました。
この経費は公明党が国会で予算に組み込んだもので与党時代の大事な実績であります。検診率が20%台の実態になんとか対策を講じなくてはいけない、受診率をアップさせなくてはいけない、救える命を救わなくてはいけない、とのことで推進いたしました。今後の検診時期等伺いました。
私も乳がん検診の対象者ですのでこの無料クーポンで受診していきたいと思います。
また、「宮和田消防署統廃合計画の変更を求める」請願(10,739名)の紹介議員の一人になっておりましたので代表で紹介してくださった議員の質疑が無事終わるよう緊張して望みました。
帰りに日中相談があった件で現場に立ち寄り、解決の為に知人のお宅に寄り、そこから新たな市政に対する問題の声をいただきました。
とにかく現場を歩くのみ!!
今日は一般質問の最終日、6人の議員の市政に対する質問が行われました。
今日は「TBS・ザニュース」の取材で議場や議会事務局に機材が持ち込まれ、いつもと違った緊張感の中議会が進行いたしました。
この取材は「会議録支援システム」を取材するもので、全国の地方県議会・市町村議会では7番目の導入ということで、議会等で質疑の内容を今までテープや速記を元に会議録を作成していたものを音声をパソコンで読み取っていくことにより、通常50日かかっていたものが2週間短縮され今までのコストと変わらず事業内容が短縮されたことに対する議会および事務局の取り組みを紹介するものだそうです。
優秀な議会事務局の職員の努力に感謝です。
取手市議会は27名中9名が女性議員です。男女共同参画の30%を達成しております。いつもこの9名は一般質問に始まり様々な質疑に積極的で熱心なあまりしばしば会議は長引くことがあります。執行部の部長クラスの女性の登用も進めていっていただきたいと思います。
秋晴れのもと、中学校の体育祭に行ってきました。2学期が始まって1週間も経っていない中での開催ですが、生徒も教師も一体となって取り組んでおり、すがすがしい時間を過ごすことができました。いつも案内をいただく藤代中学校は4人の息子たちがお世話になった学校ですが年々馴染みの先生や生徒が少なくなりさみしい限りです。また今回は統廃合の対象となっている野々井中学校にも行ってきました。初めて行きましたが、緑に囲まれ環境の良い所に建設されており、在校生の少ないところを卒業生の参加でカバーしたり、今回初めての部活動対抗リレーが行われたりと工夫して運営されておりました。来年はさらに30数名が卒業することによりかなりの人数の減になります。来年も今年のような卒業生の参加があったとしても本来の中学校行事に位置づける体育祭として運営ができるのか疑問に感じながら帰宅いたしました。しかし、保護者、教師、生徒の一体感には感動いたしました。

