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バックナンバー 2009年 8月

今日も朝から太陽が照りつけ、夜になってもむし暑さが抜けない一日となりました。

地域を挨拶に回っていると家族でお墓参りに行く姿を目にします。

お盆が開けると公示になり、一気に投票日を迎えます。

関心は高いと感じます。「安心の公明党」を語りぬく毎日です。

今日は久しぶりの青空と太陽が照りつける中、地域の挨拶まわりをいたしました。

今日も地域の挨拶まわりをいたしました。

心配された台風9号はそれて行ってくれましたが、静岡県では震度6弱の揺れを観測し、1都3県で110人がけがや重傷を負う被害が発生、静岡県内では3340棟が一部損壊や東名高速でも40メートルにわたり崩落。帰省時とぶつかったため夜を徹しての復旧作業が行われるようです。

公明党本部には対策本部が設置され、迅速な対応に各地域の公明党議員も全力で取り組んでおります。決して他人事ではないとの思いで復興状況を見守っております。

朝からの大雨であっという間に冠水箇所の住民の方は不安な一日のスタートとなりました。

状況確認の連絡をして、地域の挨拶まわりに出かけました。

降ったり止んだりの繰り返しで、ジメーット湿度の高い一日でした。

冠水箇所の状況確認に行き、住民の方とお話をしてきました。

丁度、市役所の方がいらしてポンプを設置していって下さったそうで、勢い良く水が吸い上げられていくのですが近隣から流れる水でなかなか水位が下がらず心配しましたが、雨も止み始め、ホットいたしました。

今晩から又雨の状況が心配です。

朝の5時から、昨日の取手花火大会のゴミ拾いに参加し、地域の挨拶まわりに出かけました。

午後からは障害者協働支援ネットワーク主催の映画の上映会に行ってきました。

以前新聞でこの映画のことを知り、渋谷の上映会場に観に行って感動し、是非いつか取手市でも上映会ができたらと思っていました。その思いが通じ上映会の開催となりました。

障害者協働支援ネットワークでは、様々な障害を映画を通じて多くの方に理解していただきたいと、これまで3本の映画の上映会を開催してきましたが、今回はダウン症と自閉症の青年がアメリカのホストファミリーの元で様々な経験をし、大きく成長する姿を描いたドキュメンタリー映画です。

1人1人の無限の可能性を強く感じた映画でした。

今日は全国高校野球の開会式が甲子園球場で行われ、第一試合は茨城県代表の常総学園の試合が行われる中、地域の挨拶に伺いました。熱心に応援されている方にはご迷惑だったかもしれません。

近隣の公園の木々驚くほど沢山のせみがこの時とばかりに精一杯鳴きつづけておりました。

常総学園は残念ながら一回戦で負けてしまいましたが、又来年に向けて挑戦が始まります。

今回の私どもの衆議院選挙は断じて勝利するしかありません。

夜には心配された雨も何とかおとなしくしてくれ、取手の花火大会が行われました。

近隣の市では今年の花火大会を中止するところもある中での開催とあって、大変賑やかだったようです。

私は遠くに見える花火を追いかけて観賞スポットを探しながら近所で済ませました。

地域の挨拶まわりの途中で先日(7月31日)いただいた要望箇所の補修工事が行われており、一週間で完了いたしました。

要望をいただいた方に報告し、ひと安心いたしました。

又夜には一瞬雷を伴う豪雨があり、いつもあっという間に冠水してしまう箇所に行き様子を見てきました。やはり雨が降りはじめて15分ほどで10センチほど水が溜まってしまいましたが、自動ポンプも稼働しているのと、小ぶりになったこともあり大事に至りませんでした。

当事者の方は落ち着かないことと思います。

今日は広島に原爆が投下された日でもあり、また司法に新たな歴史が刻まれて日でもあります。

広島は64回目の「原爆の日」を迎え、原爆症訴訟の全員救済策について原告側と確認書を締結するという新たな歴史の1ページが刻まれました。

司法においては裁判員裁判で被告に、懲役15年判決が裁判長から言い渡されました。

今後2000件にわたる様々な裁判が裁判員裁判で判決が下されていくことになります。

歴史は変わっていっても変わらない公明党の、1人の人を大切にする政治を語りに語ってまいります。

本州最北端の私鉄といわれている津軽鉄道。

五所川原市と合併する前は13,000人の町「金木」。

今回、太宰治生誕100周年で一気に観光客で賑わう町。

平成8年3月20日に旧金木町が買い取った「斜陽館」。

明治の大地主、津島源右衛門(太宰の父)が建築した入母屋造りの建物で、明

治40年に落成し、歴史の変遷の中で昭和25年から旅館として多くのファンが訪

れていたが平成8年に町が買い取ったことにより46年の旅館の幕を閉じること

に。その後平成16年には国重要文化財に指定される。

今回乗車した津軽鉄道、冬はストーブ列車で多くのファンを魅了する。

今回は8月4日に真夏のストーブ列車が走ったそうです。

普段は一両しか走らない列車もこの時期2両編成で、若い美しいトレインアテンダントが乗客の質問に答えたり、津軽鉄道職員が特産品を車内で販売しながら乗客と会話を交わしながらこの町をアピールする姿は何とも微笑ましく、町づくりはやはり人なんだとつくづく思いました。

町の財産をいかにこの町ならではのものにしていくか、やはり人間力なんですね。

急遽高校時代の同級生がこの時期に合わせてクラス会を行う事になり、思い切って参加してきました。

高校生時代にはデパートだったところに15階建てのマンションが出来、そこの入居者となった同級生のお宅を会場に。8年ぶりに帰国した幼馴染とも再会することができ、短い時間ではありましたが大変友好な時間を過ごすことができました。

参加者全員に公明党茨城県本部ニュースを手渡しし、実績を語り、民主の実態を話し、支援を約束していただきました。

故郷東北も何としても2議席獲得を信じております。

パンフを読んだ友人から、大変読みやすく仕事での印刷物の参考になるとの嬉しいメールをいただきました。

丁度マンション前が「ねぶた祭」の運行道路に面していることから、20年ぶりの「ねぶた」を楽しむことができ、この祭りの熱気と勢いの如く勝利に突き進んでまいります。

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