朝の5時から、昨日の取手花火大会のゴミ拾いに参加し、地域の挨拶まわりに出かけました。
午後からは障害者協働支援ネットワーク主催の映画の上映会に行ってきました。
以前新聞でこの映画のことを知り、渋谷の上映会場に観に行って感動し、是非いつか取手市でも上映会ができたらと思っていました。その思いが通じ上映会の開催となりました。
障害者協働支援ネットワークでは、様々な障害を映画を通じて多くの方に理解していただきたいと、これまで3本の映画の上映会を開催してきましたが、今回はダウン症と自閉症の青年がアメリカのホストファミリーの元で様々な経験をし、大きく成長する姿を描いたドキュメンタリー映画です。
1人1人の無限の可能性を強く感じた映画でした。
今日は全国高校野球の開会式が甲子園球場で行われ、第一試合は茨城県代表の常総学園の試合が行われる中、地域の挨拶に伺いました。熱心に応援されている方にはご迷惑だったかもしれません。
近隣の公園の木々驚くほど沢山のせみがこの時とばかりに精一杯鳴きつづけておりました。
常総学園は残念ながら一回戦で負けてしまいましたが、又来年に向けて挑戦が始まります。
今回の私どもの衆議院選挙は断じて勝利するしかありません。
夜には心配された雨も何とかおとなしくしてくれ、取手の花火大会が行われました。
近隣の市では今年の花火大会を中止するところもある中での開催とあって、大変賑やかだったようです。
私は遠くに見える花火を追いかけて観賞スポットを探しながら近所で済ませました。
本州最北端の私鉄といわれている津軽鉄道。
五所川原市と合併する前は13,000人の町「金木」。
今回、太宰治生誕100周年で一気に観光客で賑わう町。
平成8年3月20日に旧金木町が買い取った「斜陽館」。
明治の大地主、津島源右衛門(太宰の父)が建築した入母屋造りの建物で、明
治40年に落成し、歴史の変遷の中で昭和25年から旅館として多くのファンが訪
れていたが平成8年に町が買い取ったことにより46年の旅館の幕を閉じること
に。その後平成16年には国重要文化財に指定される。
今回乗車した津軽鉄道、冬はストーブ列車で多くのファンを魅了する。
今回は8月4日に真夏のストーブ列車が走ったそうです。
普段は一両しか走らない列車もこの時期2両編成で、若い美しいトレインアテンダントが乗客の質問に答えたり、津軽鉄道職員が特産品を車内で販売しながら乗客と会話を交わしながらこの町をアピールする姿は何とも微笑ましく、町づくりはやはり人なんだとつくづく思いました。
町の財産をいかにこの町ならではのものにしていくか、やはり人間力なんですね。
急遽高校時代の同級生がこの時期に合わせてクラス会を行う事になり、思い切って参加してきました。
高校生時代にはデパートだったところに15階建てのマンションが出来、そこの入居者となった同級生のお宅を会場に。8年ぶりに帰国した幼馴染とも再会することができ、短い時間ではありましたが大変友好な時間を過ごすことができました。
参加者全員に公明党茨城県本部ニュースを手渡しし、実績を語り、民主の実態を話し、支援を約束していただきました。
故郷東北も何としても2議席獲得を信じております。
パンフを読んだ友人から、大変読みやすく仕事での印刷物の参考になるとの嬉しいメールをいただきました。
丁度マンション前が「ねぶた祭」の運行道路に面していることから、20年ぶりの「ねぶた」を楽しむことができ、この祭りの熱気と勢いの如く勝利に突き進んでまいります。
