昨年の洞爺湖サミットを記念して7月7日をクールアースデーとして、ライトダウンをしてCO2削減に協力しようと公明党青年局が中心となって進めて今年が2年目になります。
東京のシンボルである東京タワーをはじめ茨城県庁も8時からライトダウンして参加しました。
明かりを消して夜空に瞬く星座を眺めようということなのですが、あいにくすっきりとした夜空でなかったのは残念です。
このライトダウンを地域のイベントとして取り組む地域が増えてきております。
また、今日はPTAのOBとして参加しております、県南の高P連発表の打ち合わせに高校に行ってきました。
グランドでは12日から始まる夏の選抜高校野球大会に向けて野球部のバットの音や応援団の太鼓の音が鳴り響いていて心躍る思いでした。
投票日まで一週間となりました。
昨日行われた静岡県知事選挙は自民・公明党推薦の候補者が敗戦という結果に終わってしまいました。
鳩山代表の故人献金問題が発覚して民主党にとっては大変不利な状況であるにもかかわらず、この結果には推薦候補ではありますが本当に残念なことでした。
今回の東京都議選公明党公認候補23名は何が何でも勝利しなくてはなりません。
今日も車を走らせ東京へ、品川・世田谷・足立へと行ってまいりました。
足立では、昨日相談を受けていたことへの対応のため訪問いたしました。
相談者の方は、連携の速さに大変感動してくださいました。
これが「生活者を守る公明党」の強みです!
断じて勝利してまいります。
今日の午前は、地元地域の説明会に参加してきました。
60席ほど用意してありましたが、参加者は議員含め15名ほどでした。
1、取手市財政構造改革アクションプランについて構造改革課の説明。
2、宮和田消防署の統廃合について消防署総務課長より説明。
参加者からは踏み切りによって分断される南北をつなぐオーバーブリッジ完成まで救急体制だけでも残していただきたい。
また、個人で救急講習会に参加した方より、より多くの市民の皆さんがこのような講習会に参加していくことが大切なのでは、との自助意識の高いご意見等が寄せられました。
午後は高須地域の説明会に参加いたしました。
この地域はどこの消防署よりも時間のかかる地域だけにどのようなご意見があるのかと思って参加いたしましたが、参加者も議員含め15名ほどで、ご意見もなく終了いたしました。
地域によって事情も様々で捉えかたもいろいろなんだと思いました。
貴重な時間を割いて参加いただいた市民の声をしっかりと反映していただきたいと思います。
全日本ろうあ連盟60周年記念映画「ゆずり葉」を鑑賞してきました。
公明新聞で紹介されており3日まで、中野区の「ポレポレ東中野」で上映とのことで急ぎ友人と行ってきました。
日本映画に字幕をとこの中野区都議会議員候補者の高倉氏が推進してきたこともあり、上映のスタートがこの中野区なのかと勝手に考えております。
障がい者が社会の中で自立していく姿に感動と感涙を抑えることができませんでした。
是非我が地域でも上映できたらと思います。
公明新聞:2009年6月27日

太田代表ら首相に要請
副音声、字幕など活用
麻生首相(中央)に申し入れ書を提出する太田代表(左から4人目)ら=26日 首相官邸
太田代表らは、障がい者が映画を楽しむ機会が限られていることを踏まえ、「視覚障がい者には副音声、聴覚障がい者には字幕など、映画のバリアフリー化をお願いしたい」と力説。「著作権法も改正となり、さらなる支援を」と強調し、経済産業省や文部科学省、厚生労働省が連携した取り組みを要望した。
林教授は、自身の監督作品をバリアフリー版で上映した経験を通じ、「映画は人の心にあるものを呼び覚ます信号。感性で理解するもの」と述べ、支援の意義を強調した。
麻生首相は、「皆で映画を楽しめることは良いこと」と応じ、要望の趣旨に理解を示した。
