46年ぶりに国内で見ることができるとあって、連日国会の解散と合わせて報道されていた皆既日食。
悪石島はあいにくの空模様だったようですが、海上に浮かびながら観察していた世紀の瞬間をテレビで見ることができました。
一瞬暗くなった後、ダイヤモンドの輝きに例えられる光が差し込み始めるとたちまちあたりは明るくなりはじめ太陽が輝き始める様は言葉では言い表せない瞬間でした。
今の世相は政権交代を声高に叫ぶ与野党の戦いの火蓋が切って落とされたわけですが、この宇宙のドラマは私達に何を語っているのでしょうか。
決して主役の国民がないがしろにされない確かな政策実現が必要であり、それは変わらぬ公明党の進んで来た道であり、これからも進み続ける道であります。
そんなことを思いながら地域の挨拶まわりに出かけました。
夕方からは県南高校PTA 発表の打ち合わせに行ってきました。9月の発表が楽しみです。
既に今春息子達が卒業したのですが、在学中にかかわっていた事でメンバーとして参加させていただいております。
中心のPTA副会長の熱〜い思いの発表が展開されます。
