全日本ろうあ連盟60周年記念映画「ゆずり葉」を鑑賞してきました。
公明新聞で紹介されており3日まで、中野区の「ポレポレ東中野」で上映とのことで急ぎ友人と行ってきました。
日本映画に字幕をとこの中野区都議会議員候補者の高倉氏が推進してきたこともあり、上映のスタートがこの中野区なのかと勝手に考えております。
障がい者が社会の中で自立していく姿に感動と感涙を抑えることができませんでした。
是非我が地域でも上映できたらと思います。
公明新聞:2009年6月27日

太田代表ら首相に要請
副音声、字幕など活用
麻生首相(中央)に申し入れ書を提出する太田代表(左から4人目)ら=26日 首相官邸
公明党の太田昭宏代表は26日、首相官邸で麻生太郎首相と会い、障がい者向けのバリアフリー映画の推進を求める申し入れ書を提出した。これには浜四津敏子代表代行のほか、京都造形芸術大学の林海象教授、NPO法人全国地域生活支援ネットワークの田中正博代表理事、北岡賢剛副代表が同席した。
太田代表らは、障がい者が映画を楽しむ機会が限られていることを踏まえ、「視覚障がい者には副音声、聴覚障がい者には字幕など、映画のバリアフリー化をお願いしたい」と力説。「著作権法も改正となり、さらなる支援を」と強調し、経済産業省や文部科学省、厚生労働省が連携した取り組みを要望した。
林教授は、自身の監督作品をバリアフリー版で上映した経験を通じ、「映画は人の心にあるものを呼び覚ます信号。感性で理解するもの」と述べ、支援の意義を強調した。
麻生首相は、「皆で映画を楽しめることは良いこと」と応じ、要望の趣旨に理解を示した。
